ボディトリマーというビューティグッズに馴染みがない人もいるかもしれないが、清潔感のある大人にとって、必需品とも言えるアイテムだ。簡潔に説明すると、腕毛やすね毛、脇毛などの体毛を整えるための機器で、中でも〈パナソニック〉のボディトリマー「ER-GK83」がおすすめである。体毛ケアと聞くと、「ツルツルはちょっと……」と身構える大人も少なくないが、「ER-GK83」は毛の長さを調整することができ、自分の塩梅で気持ちのいい清潔感を手に入れられる優れもの。

では実際、かっこいい大人たちは自身の体毛とどのように向き合っているのだろう?趣味の筋トレを10年以上続け、人に肌を見せる機会の多い俳優の入江甚儀さんに話を聞いてみた。腕も脚もとても綺麗で清潔感があるが、日々どのようなケアをしているのか?
「数年前から体毛ケアについて少し意識するようになりました。何かドラマチックなきっかけがあったというわけではないのですが、ふと自分の指の毛が気になったくらいの軽い気持ちでした。鼻毛が出てる、切ろう、みたいな身だしなみの一環ですね。腕はもともとそうでもないんですけど、すね毛はある程度濃かったので、整えてみると案外気持ちがいいことに気づきました。体毛があるなしって人それぞれ好みがあると思いますが、ない自分もいいなと感じています」
「実はシェーバーも〈パナソニック〉の「ラムダッシュ」を愛用していて。仕事柄、頻繁に髭を剃るので剃刀負けをして肌が荒れてしまうこともあったのですが、「ラムダッシュ」に替えてからは、気にならなくなったんです。このボディトリマーも同じく剃り心地が気持ちよくて、安心して使えそうなのがいいですね」

シェーバーのように毎日欠かさず使うものにこだわりを持つことが、より健康的で清潔感のある肌につながるのかもしれない。その点、ボディトリマー「ER-GK83」は内部の仕上がりはもちろんのこと、アイテムとしてのビジュアルや使い心地にも抜かりがない。
「まず何より握りやすいのが嬉しい。使うときに手の一部になるようなフィット感がありますね。そして、男の購買欲やコレクター心をくすぐる“ガジェット感”も気に入っています。小さすぎず、家電らしさもあって。上質で主張しすぎないデザインがグッときます。指を添える部分なんて、まるで高級車のボディのような美しさがあると思いました。浴室の鏡の前に置いたりして、思わず人に見せたくなるようなかっこいい家電ですね」

10年以上続けている週5日の筋トレを通じて自身の体と向き合ってきた入江さんは、体毛ケアも「体の管理の一環」だと語ってくれた。そんな入江さんにとって、清潔感のある大人とは?
「自分を律することのできる人、だと考えています。人は中身が重要と言いますが、中身は外見にも現れるじゃないですか。体毛ケアをする、歯を綺麗に保つ。言うは易く行うは難しですが、自分を律して行動に移せないと清潔感をキープできないと思うんです。その点、ボディトリマー「ER-GK83」は、自宅にいながらふと思い立ったときに、場所を選ばず使えるので清潔感づくりの心強い味方だなと。僕はあえてケアのタイミングを決めずに、気になったときにさっと使っていきたいですね」




