〈Heath Ceramics〉のCoupe Line

〈Heath Ceramics〉Coupe Lineの皿やボウルなどを愛用しています。サンフランシスコに行くたびにサウサリートの工房に寄って、手荷物で持って帰れる分だけ少しずつ買い足しました。古いものだと20年ほど愛用しています。鈍い色とたっぷりした形が和食にも洋食にもよく合うので、ほぼ毎日使っています。
〈WOOD YOU LIKE COMPANY〉のMIOアームチェア

〈WOOD YOU LIKE COMPANY〉のためにデザインした「MIO CHAIR」というアームチェア。東京の昭島で、職人の手仕事によって作られている椅子です。古さと新しさ、様々な文化が混ざる東京という街に昔からあったような椅子を作りたいと思ってデザインしたものです。つい、ずっと撫でてしまう滑らかなアームが気に入っています。
〈Aēsop〉のRōzuとHwyl

〈Aēsop〉のRōzuとHwylを使っています。澄んだ山の空気が好きで、キャンプにもよく行くのですが、Hwylはまさに深い森にいるような香りですし、Rōzuはバラの背後に木々の気配が漂っているところが気に入っています。どちらも調香師バーナベ・フィリオンによるものですが、Rōzuはシャルロット・ペリアンをイメージして調香したもので、彼女のデザインを敬愛している自分は、そこも惹かれます。
〈Birkenstock〉のLondonとBoston

スタジオでは毎日ビルケンシュトックのボストンを履いています。同じ形で、かかとまで覆ったロンドンは外出用に。もうどちらも何代目なのか分からないですが、20代の頃からずっと愛用しています。偶然、30代になってボストンにも、ロンドンにも住むことになって、運命を感じます。