伝統的なセラドン焼きで優雅なティータイムを。オアシスを求めてチェンマイへ

バンコクから飛行機に乗って、1時間ちょっとで到着するチェンマイ。タイの第2の都市であるこの場所にも、はるばる訪れたい理由がある。今回はチェンマイを代表する伝統的なセラドン焼きで、優雅なティータイムを。

photo: Kohei Nishiyama / text & edit: Taku Takemura / coordination: Azusa Kawaguchi

セラドン焼きとは、チェンマイを代表する陶磁器のこと。北タイの土と地元で採れた釉薬を使って作られ、その優しい翡翠色の仕上がりが特徴。このセラドン焼きを使ってお茶とフードが楽しめるティーハウスがある。

バンコク〈ラミン・ティーハウス・サイアム・セラドン〉内観
築110年の西洋家屋は天井が高く、気持ちの良い造り。チェンマイの中心地にありながら、オアシス的ティーハウス。お茶のほかにもコーヒーや食事メニューもある。ショップのほか、ギャラリーも併設されている。

吹き抜けのある築110年の建物に、庭を備えた気持ちの良いその場所でいただきたいのは、チェンマイの北にあるチェンダオで摘んだタイの伝統的なお茶のアフタヌーンティーセット。気に入ったら、併設のショップでセラドン焼きも購入することができる。

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