コンティニュエ(恵比寿)・嶋崎周治が気になるアイウェア
ここ数年のアイウェアの流れは、デザインもディテールも構築的で作り込みの強いものが主流でした。その完成度の高さが魅力のモデルも多いけれど、“作り込み合戦”には少し飽きも感じています。
だから今は、もう少し肩の力を抜いたものが気分。あえてシンプルなラウンドを選んだり、少しサイズ感を外したり。そのさりげなさが、一番お洒落に映ります。
RUTTEN_(御徒町)・荒岡 敬が気になるアイウェア
今、改めて惹かれているのがダブルブリッジ。ルーツはアビエーター型。軍やパイロットが掛けていたティアドロップに由来するだけあって、どうしても武骨で男らしい印象が強い。
でも、そこに別の角度から光を当てれば、まだ広がりがあると思います。ダブルブリッジはラギッドなもの、という思い込みを少しだけ裏切る。その余白が、今は面白いんですよ。









