予備校は居心地で選ぶ時代です。日本一「東大に近い場所」、河合塾本郷校へ

大学入試最難関の東大受験を乗り越えるために必要なのは、何といっても居心地のいい予備校だ。居心地がいいからこそ長時間集中して勉強ができるし、合格に向けたメンタルのケアも受けられる。そんな最高の勉強空間で、東大受験に特化した対策ができる〈河合塾 本郷校〉。東大合格への近道であり、徒歩圏内に東大本郷キャンパスがある、まさに「日本一東大に近い場所」と言えるこの校舎のこだわりをレポートする。

photo: Koh Akazawa / text: BRUTUS

「ほかの大きな校舎と比べると、〈本郷校〉は落ち着いた雰囲気なのが特長です。東大に特化した講座に絞られているし、講師も生徒も少人数。広々としていて、居心地がいいなと思っています」

そう語るのは、河合塾講師の香坂季京先生。「ハイパー東大理類数学」など、東大入試に特化した数学の講座を数多く持ち、教材の作成、東大模試の作問にも携わる、東大入試のエキスパートだ。

「東大入試の数学は、一見、見たこともないような複雑な問題に思えますが、枝葉を取り払えば、典型的な解法に落とし込めて、高校の指導要領の範囲できちんと解くことができる。だからこそ、生徒に教えるときも、降って湧いたような解法は示したくない。順を追って考えれば解けるんだということを生徒の目の前で提示するように心がけています」

東大入試のエキスパートは講師だけではない。受験生をサポートするスタッフも、入試に限らず東大に関する情報の勉強を欠かさない東大受験のプロフェッショナルだ。校舎長の功刀亮さんもその一人。

「東大の記者発表に参加するのはもちろん、河合塾は規模が大きいので、情報収集をする専門の部署がある。全国の高校との関係性も深く、高校の先生に向けた勉強会を主催することもあるので、自分たちが勉強しなければという意識が強いんです」

校舎内の掲示板には、東大生が運営する学生メディア『東大新聞』の切り抜きや、現役東大生アルバイトスタッフのQ&A、高校の先生からの激励メッセージまで、校舎全体が受験生を応援する姿勢で溢れている。

「“最近どう?”と話しかけるだけでもピリピリした空気を和らげられる。講師がいて、スタッフがいて、OB・OGがいる。みんなで声をかけ合って、居心地のいい校舎を作っています」

河合塾本郷校6階のフェロー室
〈河合塾 本郷校〉6階の「フェロー室」。授業後にマンツーマンで講師に質問できる。

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