
クルマに乗り込み、シートにカラダを沈める。はやる気持ちをおさえて、そっと目を閉じる。これからはじまる旅の光景を想像しながら。子供の頃、遠足前の夜のような高揚感。
初めて見る、初めて体験する、初めて味わう。知床・阿寒、奥入瀬・十和田、屋久島、若狭……、いまだ掘り起こされていない日本の地域の魅力を存分に楽しむプログラムを、LEXUSのハンドルを握って巡る。
このプログラム〈TOUCH JAPAN JOURNEY by LEXUS〉は、主にLEXUSオーナーを対象にしたプログラム。各ツアーごとに用意される車種も様々。地域で選ぶか、ツアー内容で選ぶか、いつか体験したいと思っていたLEXUSの車種から選ぶか。日本在住のオーナーだけでなく、国外オーナーが応募可能な旅もある。LEXUSというアイコンを通じて、世界に日本の魅力を発信しているのだ。







今回、同行したのは、モンゴルからのゲスト。大草原と砂漠。横に横に、と広がる雄大な景色の中で暮らす人々が訪れたのは屋久島。1600〜1500万年前にマグマが隆起して生まれたこの島は、長い年月のあいだ、豊かな太陽光と豊富な雨量に恵まれ、縦に縦に伸びる美しい緑の島となった。壮大な自然の中で育ったモンゴルのゲストたちにとっても、きっと初めての景色だったのだろう、ツアーの間の興奮はさめることがなかった。
屋久島は、豊富な降水量を活かした水力発電、現地のメーカーで送配電も行うなど、カーボンニュートラルな電力自給率99.6%を実現。再生可能エネルギーで成り立つ島をゲストとともに巡ったのは、BEV(バッテリー式電気自動車)専用車〈LEXUS RZ450e〉。環境に配慮する暮らしについて体感することができるのも、この旅の魅力の一面だ。
今回のツアーは、〈sankara hotel & spa 屋久島〉の専属ガイドが案内。白谷雲水峡での軽トレッキング、千尋の滝、大川の滝、瀬切展望台所、西部林道、永田いなか浜、焼酎蔵、海釣り……。さらに〈sankara hotel & spa 屋久島〉では、地元で穫れる魚介を中心にした素晴らしいディナーと、ラグジュアリーな滞在を満喫。〈samana hotel Yakushima〉では、島の人々も愛する、超軟水のとろとろの湯に癒されて。圧倒的な緑の大自然と癒やしのアクティビティ体験は、一生の宝ものになった様子だ。








〈TOUCH JAPAN JOURNEY〉は、地域とのサスティナブルな関係を築きながら、旅で得たゲストの声や車両データを今後の車両開発や地域と連携した将来のインフラ開発などにも役立てていくという。カーボンニュートラル、サスティナビリティ、様々な社会課題についても考える機会を与えてくれるツアー。ぜひ一度体験して欲しい。


