スーパーで、レストランで、郵便局で!?300฿以下で買える、グッとくるタイみやげ20選

せっかくならタイらしいおみやげを。でも実は王道のおみやげ店以外にも喜んでもらえそうなアイテムはたくさん!300฿以下のばらまきみやげ&ばらまけないけど買わずにはいられないおみやげをご紹介。

photo: Koh Akazawa, Satomi Matsui, Keiko Nakajima / text: Akiko Yoshikawa

The BOX

2024年、カオサン通りに近い川沿いに開業したホテル〈ザ・スタンダードX・バンコク・プラ・アーティット〉。マハナコーンタワーのホテル〈ザ・スタンダード〉のセカンドラインだ。1階のショップには、アート性が高いグッズや、ホテルオリジナルアイテムが揃う。お手頃でセンスよしの穴場スポット。

Bo.Lan

国内外で多数の賞を受賞しているタイ料理レストラン併設の食品店。オーナーのボーさん・ラーンさん夫妻はタイの伝統と各地の食材を大切にし、有機栽培の食材を使ったシラチャーソースやシュリンプペーストといった調味料を独自に開発、販売している。ショップだけでも行く価値あり。

紀伊國屋書店 バンコク店

バンコクに3店舗あり(ほかはエムクオーティエとサイアムパラゴン)その中で一番広く、セントラルワールド内にあるので利便性も抜群。和書や文具はもちろん、タイ語に翻訳された日本の漫画、絵本などの書棚も充実。実はガイドブックや地図など、おみやげ候補になるアイテムも見つけられる。

Royal Project Shop オートーコー市場店

タイ王室による、北部山岳地域貧困層の農業支援プロジェクト直営店。同地域で栽培、生産された農作物や製品に〈ロイヤル・プロジェクト〉の名前を冠して販売を行う。品質は王室のお墨付きで値段も手頃。スーパーにも扱いはあるが、ここは品揃えが充実。オートーコー市場横で、アクセスもいい。

paya

1990年創業のインテリアショップ。オーナー夫妻がタイ各地の伝統的な手仕事を守るべく、現代的なデザインを取り入れた布製品や雑貨、器、家具などを独自に製作、販売している。環境に配慮した素材を選び、職人の支援も行う。タイ各地で仕入れたテキスタイルも豊富に揃っており、布物や家具などのオーダーメイドも可能。

バンコク中央郵便局

郵便局でおみやげ?と驚くなかれ、オリジナルグッズのデザインが侮れない。建物はチャルンクルン通りに面した歴史的建造物で、1階の片隅にショップがある。封筒なども記念に。同じ建物に〈タイランド・クリエイティブ・デザイン・センター(TCDC)〉があるので、併せて訪れたい。

Joy and Benz Ceramic

タイの屋台やローカル食堂で見かける食器や、タイならではの調理器具が気になる人にとっては天国のようなキッチン用品専門店。とにかく品数が豊富で、価格も手頃。チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットの近くだがこちらは平日も営業。JJモールにも店舗あり。

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