地元にMC KOMICKLINICKという仲間がいるのですが、彼に「星野源っていいよ」と教えてもらい存在を知った気がします。「Pop Virus」や「Snow Men」の、乾きまくった音像には衝撃を受けました。その後、ありがたいことにラジオで自分の楽曲をかけてもらったりして。
気づいたら「さらしもの」という曲でご一緒させていただくことになりました。星野さんとは3歳くらいの年齢差で、ハードなシーンとかも見てきた人だと思うので、優しさの中にどこか狂気も残っているような、逆に言うとそういったものを経験したからこその優しさを感じたりします。
星野さんはDJをされていると思うので、自分がたまにパーティでかける曲を贈ります。P

浜口庫之助が作詞を手がけ、守屋浩が1960年に発表した昭和歌謡「有難や節」のレゲエカバー。この曲は景気良く感謝したい時にいいかもです。P
吉本興業に所属していた元祖ヒップホップアイドル〈soap〉による楽曲。もともと、人生このぐらいのノリで生きてよかったような気がします。P

パーティの終わり頃、そんなシチュエーションに合う好きな曲の一つ。この時代に聴いても沁(し)みます。P