食とジャズの祭典“築地JAM 2026”が開催決定!
築地本願寺で、食とジャズがセッションする
2026年5月24日(日)に東京・築地本願寺(東京都中央区築地)にて音楽フェス「築地JAM 2026」の開催が決定した。
昨年4月に初開催された「築地JAM 2025」では動員数3,000人を記録。今年はさらにパワーアップしての開催となる。出演アーティストには、日本の伝統的な⺠謡をラテン音楽、アフリカ音楽など世界の様々な音楽に影響を受けたアレンジで海外のフェスでも人気の高い「⺠謡クルセイダーズ」、サックス奏者馬場智章率いる、日韓の若手注目アーティストが組む特別編成のバンド、ボサノバのレジェンド・小野リサと林正樹のデュオ、ドラマー・石若駿率いる「Answer to Remember」にはスペシャルゲストとして「くるり」の岸田繁、吉田美奈子が特別参加する。

築地の食を提供するのは、築地に拠点をもつ地元の店舗約15店舗の飲食店。寿司、海鮮丼、焼き鳥、日本酒など、地元が大切にしてきた食も集結し、音に体を揺らしながら美食を体験できる1日になっている。
関連記事
ジャズと食と築地、そしてウイスキー。新しい音楽フェス「築地JAM」をリポート
drink 飲む
また、今年は本祭に先駆け、5月20日(水)〜23日(土)の期間、築地場外から東銀座、銀座までを音楽でつなぐ特別イベント「築地 JAM WEEK」を開催。複数の店舗や場所で、DJイベントやミニライブなどが催される予定。
今回は入場無料。3月25日正午より受付を開始するため、公式サイトにてチェックしてみてほしい。