WELL-MADE 定番の一歩先行くマスターピース。

No.1050「WELL-MADE 定番の一歩先行くマスターピース。」表紙
No.1050「WELL-MADE 定番の一歩先行くマスターピース。」表紙

2026年春夏のファッション特集号。大人のグッドスタイルとは?

No.1050 2026年3月16日 990円

自分のワードローブには長く愛着の持てるアイテムを加えていきたい。そして、その選択肢は常にアップデートしていきたいものです。メゾンブランドのデザイナー交代などが一段落し、心躍るクリエイションやもの作りが数多く出現し始めた、2026年の春夏シーズン。ファッションが最高に楽しい季節がやってきました。大切にしたいのは、数あるアイテムの中から“WELL‒MADE”(作りの良い)なものを見つける視点です。今回ブルータスが選んだ32のキーワードを基に、定番の一歩先行くマスターピースを見つけてください。ENJOY YOUR LIFE!
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特集『WELL-MADE 定番の一歩先行くマスターピース。』
写真は2026年2月に東京・代々木上原にオープンしたNYブランド〈BODE〉の直営店の一角。内装から什器までさまざまなこだわりが詰まった店内で、WELL-MADEなアイテムに出会える。

特集『WELL-MADE 定番の一歩先行くマスターピース。』
写真は2026年2月に東京・代々木上原にオープンしたNYブランド〈BODE〉の直営店の一角。内装から什器までさまざまなこだわりが詰まった店内で、WELL-MADEなアイテムに出会える。

『ワークウェア/MARKET STANDARD』
オーセンティックなワークウェアからインスパイアされた服が気になる、2026年春夏シーズン。中でも働く人たちを象徴するアイテム、「エプロン」にフィーチャー。ユニークなレイヤードを楽しみたい。

『ワークウェア/MARKET STANDARD』
オーセンティックなワークウェアからインスパイアされた服が気になる、2026年春夏シーズン。中でも働く人たちを象徴するアイテム、「エプロン」にフィーチャー。ユニークなレイヤードを楽しみたい。

『BODEの新しい店』
NY発のブランド〈BODE〉が、この2月にアジア初となる直営店を東京にオープンさせた。NY、LA、パリと店舗を展開してきたブランドが、今度はそのアイデンティティをアジアの都市・東京でどのように表現するのか。空間を構築するために必要な部材を日本で調達する過程から同行し、取材をした。

『BODEの新しい店』
NY発のブランド〈BODE〉が、この2月にアジア初となる直営店を東京にオープンさせた。NY、LA、パリと店舗を展開してきたブランドが、今度はそのアイデンティティをアジアの都市・東京でどのように表現するのか。空間を構築するために必要な部材を日本で調達する過程から同行し、取材をした。

『僕のいつものスニーカー』
「おしゃれは足元から」という美学があるように、いつも手に取るスニーカーには、その人なりの基準がある。ハイテクかローテクか、白なのか黒なのか。選び方も合わせ方もいつも自由でいい。スニーカー選びにこだわりを持つ5名の、装いの軸となる一足とそれぞれのマイ・ルールに迫る。

『僕のいつものスニーカー』
「おしゃれは足元から」という美学があるように、いつも手に取るスニーカーには、その人なりの基準がある。ハイテクかローテクか、白なのか黒なのか。選び方も合わせ方もいつも自由でいい。スニーカー選びにこだわりを持つ5名の、装いの軸となる一足とそれぞれのマイ・ルールに迫る。

『かっこいい大人たち。』
国内外から注目を集めるかっこいい大人たちは、いま何に夢中になって、どんなもの作りをしているのか。今回は世界中から熱視線を集める2人の日本人、ファッションキュレーターの小木基史(POGGY)さんと、〈ソウシオオツキ〉デザイナーの大月壮介さんにインタビューを行った。彼らが考えるWELL‒MADEなクリエイションとは?

『かっこいい大人たち。』
国内外から注目を集めるかっこいい大人たちは、いま何に夢中になって、どんなもの作りをしているのか。今回は世界中から熱視線を集める2人の日本人、ファッションキュレーターの小木基史(POGGY)さんと、〈ソウシオオツキ〉デザイナーの大月壮介さんにインタビューを行った。彼らが考えるWELL‒MADEなクリエイションとは?

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Next Issue No.1051 2026年4月1日 発売
国民的バンドとなったMrs. GREEN APPLE。すべての楽曲を生み出し、プロジェクト全体の世界観を作り上げるのがフロントマン・大森元貴。ミュージシャン、クリエイター、プロデューサー。様々な面をいかにして一人の人間の中で融合させているのか。次号特集は「大森元貴の、頭の中」。ロングインタビューや専門家による分析でその類い稀なる才能に迫ります。ここでしか読めない展覧会『Wonder Museum』の完全解説も!