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オレゴン

伝統をアップデート。

これを見てピンときた人はかなりのファッション通! “モノグラム”が描かれた四角いボディや、レザーと錨の配置まで、〈ルイ・ヴィトン〉の伝統的なトランクがデザインソースになっている。ジップを開けると、トランクの蓋のように大きく開閉するのがいいでしょ⁉ 7月12日に全国でローンチ。H21×W26×D4.5㎝。202,000円*予定価格(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス☎0120・00

加水分解知らずのナイキ中毒。

一見同じモデルの色違いが並んでいるようにしか見えないかもしれないが、実はこれらはナイキ・ヴィンテージの中でもかなりのレアものばかり。エアが搭載される前、つまり70年代のナイキのランニングシューズを集めて20年以上になる兼近俊哉さんは、マニアの間でも知らない人がいないほど。好きが高じてナイキ創業者フィル・ナイトの自伝本『SHOE DOG』が映像化した際にもシューズや撮影場所を提供したという。鑑賞を目

GUS VAN SANT

 来日は約10年ぶりだ。ガス・ヴァン・サント監督の新作『ドント・ウォーリー』は、彼が長年暮らしたオレゴン州ポートランドを舞台に、車椅子生活を送る風刺漫画家ジョン・キャラハンの挫折と再起を描いた伝記映画。「1997年にロビン・ウィリアムズから映画化しないかと持ちかけられたんだ」。しかし企画を進める中、2010年にジョンが、14年にロビンが相次いで亡くなってしまう。遺志を継ぎ、遂に完成させた本作には、

MoMA収蔵映画。

「MoMAの映画部門は、フィルムアーカイブの先駆けでした」

そう語るのは、映画の保存や上映などを通して映画文化の振興を図る〈国立映画アーカイブ〉のキュレーター、入江良郎さん。前身である東京国立近代美術館フィルムセンターが、2014年に『MoMAニューヨーク近代美術館 映画コレクション』を開催した際、入江さんは日本側の担当の一人として、MoMAから作品を取り寄せたという。ここでは同特集で上映した作

Plate Lunch

 もしよければ明日も取材させてもらえないか? と頼んでみると、グレッグもコーリーも「都合が悪い」との答え。何か予定でもあるのかと尋ねたら、「ハリケーン・サーフィン!」と声を揃えた。
 一年を通じて北東から吹きつけるトレード・ウィンドがハワイのほかの島々にはない独自の気候を生み出すマウイ島の、それもノースショアで生まれ育った兄弟  今年31歳になるグレッグと1歳年下のコーリーにとって、サーフィンは子