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シャープ

12星座をダイヤでデザイン。

LAを拠点とするジュエリーブランド〈スピネリ キルコリン〉から新作チャームが登場。シルバーで作られた球体には、それぞれ12星座の形にダイヤが埋め込まれている。ゴールドのチェーンを合わせて、よりラグジュアリーなムードに。ネックレスチェーン330,000円、チャーム各104,000円(スピネリ キルコリン/サザビーリーグ☎03・5412・1937)

牧場の真ん中の別荘地で、“日常の圏外”を楽しむ。

札幌から東へ約1時間の長沼町。馬追丘陵を登り車を走らせると、でこぼこ道の突き当たりの丘の上で、シャープな2階建てが迎えてくれる。昨年8月、別荘地としても人気のエリアにオープンした〈MAOIQ〉は、一棟丸ごと貸し切れる贅沢なバケーションハウス。この地に惹かれ、毎週のように訪れるうちに移住を決めたというオーナーの武隈洋輔さんが、多くの人にその魅力を味わってもらいたいと、3年前に自宅として建てた空間を宿

暖かさも柔らかさもハイクラス。

暖かさも柔らかさもハイクラス。

見るからに暖かそうなベージュのジャケットは、最高級のムートンを使用した一着。小ぶりのラペルでジャケットのシルエットを装いながらも、2つの胸ポケットと裾の形をシャツ風にアレンジして、ユニークなアウターに仕上げている。高級素材をあえてカジュアルに着るのがかっこいい。560,000円(サルヴァトーレ フェラガモ/フェラガモ・ジャパン)

身だしなみの道具。|デーヴィッド・マークス

 グルーミングをするのは、毎朝のシャワーのときです。でも髭を剃るのは1週間に1度だけ。シェーバーは、友達にもらった〈ジレット〉のヴィンテージ。それに〈フェザー〉の両刃を入れて使っています。シェービングソープは〈D.R.ハリス〉のものを母親が作ってくれたボウルに入れ、〈バクスター〉のブラシで泡立てて剃っています。最近わかったのは、剃った次の日の僕が一番カッコいいってこと。なんかシャープに見えるんです

プリントTではありません。

プリントTではありません。

春から夏にかけて、特に人気を集める〈C.E〉のTシャツ。なかでも珍しいのが、この一枚。デザイナーのスケートシングによるグラフィックが、お馴染みのプリントではなく、3色の刺繍で表現された。縫製後に、オーバーダイウォッシュ加工を施すことで、長く着古したような色ムラのある風合いに。8,000円(C.E http://www.cavempt.com)

カジュアル対応の上質ブーツ。

1975年にイタリアで創業しメイド・イン・イタリーの靴作りにこだわる〈サントーニ〉。今季は、エレガントな雰囲気を持ちながらもデイリーに履けるレースアップブーツが登場。上質なスエード素材のアッパーとラバーソールを組み合わせ、さらにはポップなシューレースをあしらったデザインが魅力。86,000円(サントーニ/リエート☎03・5413・5333)

ミリタリーテイストのシューズ。

英国ブランドを代表する〈フレッドペリー〉が、同国の〈ウォルシュ〉とコラボしたシューズが登場。定番モデルの《TORNADO》がベースで、デイリーに履けるミリタリーテイストの配色が魅力。写真のライトグリーン×オリーブとオリーブ単色の2色展開。19,000円(フレッドペリー×ウォルシュ/フレッドペリーショップ東京☎03・5778・4930)

AUDEMARS PIGUET

いまあるラグジュアリー・スポーツウォッチの元祖にして傑作「ロイヤル オーク」が、初めてオールセラミックを纏った。硬質なセラミックは、加工が困難。複雑で、それゆえ美しい「ロイヤル オーク」のフォルムを、この硬質素材で再現するためジュウ渓谷の名門は、何と切削加工に挑んだ。ダイヤモンドの刃を用い、時間をかけて削ることで、八角形ベゼルのシャープなエッジも、ブレスレットをつなぐスリムなコマも精密に加工してみ

CARTIER

男性用の本格的腕時計は、1904年に〈カルティエ〉が製作した「サントス ドゥ カルティエ ウォッチ」に始まった。今年100周年を迎えた「タンク」は時計史にその名を刻む傑作。近年は、複雑機構にも秀で、ウォッチメーカーとして確かな実績を積み重ねてきたメゾンは昨年、角と丸とを融合した新たな時計のフォルムを「ドライブ ドゥ カルティエ」で創造。ケースは柔らかな曲線美を奏で、ダイヤルは四隅が絞られシャープな