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自然素材

ハイブリッド

植物店の奥に広がる、ハイセンスな食卓。

・店主の武藤恭通さんは街の酒場から3ツ星レストランまで国内外で経験を積んだ実力派。
・バスク地方のシャルキュティエ、ピエール・オテイザ氏に師事したシャルキュトリも注目。
・手前のプラントショップ〈TRANSHIP〉には大型の観葉植物から小さな多肉植物まで。

スープ ガルビュール1,404円。料理でも使用している「純胡椒」などシェフのつながりでセレクトされ

機能+生産背景にもこだわった 環境配慮スニーカーの先駆け。

自社の環境再生プログラム“リユースシュープロジェクト”から生まれた「コンシダードブーツ」。自然素材を編み込んだウーブンをシューズに採用するという他に類を見ないアイデアに心を打たれた人も多い。リサイクル性と環境への負荷を削減するように作られ、生産の無駄を極力省き、リサイクルの障害となる接着剤の使用量を減少させて作っていたのも特筆すべき点。

造園家、齊藤家の1年。

天井の高い、半地下のリビングダイニング。背高の窓の外では、さまざまの木々が思い思いに枝葉を伸ばす。森の大木をくりぬいた中から外を眺めているような、不思議な安心感が訪れる。「昔からずっとここに住んでいたみたい。転居してすぐから、新築とは思えないほどしっくり落ち着きました」と、家主の齊藤太一さんが話す。
〈SOLSO FARM〉をはじめとする農場やショップを営み、造園家として活躍する齊藤さん。土地探し

次世代スエットパンツ。

〈シテラ®〉のテクニカルスエットパンツがアップデートされ今季も登場。裏毛より軽く、断熱性が高い新素材で超快適。サイドポケットのウェルダー加工や、バックポケットのフラップ、フロントにはキーストラップを付けるなど機能も充実。180度開脚に対応するパターンで運動性も高い。19,000円(シテラ®/ヤマトインターナショナル☎03・5493・5651)

栗が好きでたまらない、藤森先生の秋の栗時間。|藤森照信

 いわゆるケーキ系はそんなに好きじゃないです。だってあれ、ガーンとくるからね。一大決心がいる。和菓子をちょっとつまむくらいが、気分転換にちょうどいい。
 僕はとにかく栗が好きでね。戦後、信州の田舎で育ったものだから、おやつってごく限られていて、栗と柿とクルミ、あと母の作る干しイモくらいしかなかった。栗は中でも高級だった。秋は落ちているのをそのまま食べてましたけどね。ほかの季節用にもゆでて干して保存

ZIP

 多国籍でクリエイティブな若者が集まる注目のノイケルン地区に昨年の夏、オープンしたカフェ〈ZIP〉。
ガラス瓶で料理をサーブするというユニークなスタイルが地元にすっかり定着し、観光客や、新たにベルリンに移り住んだ人たちの間でも話題になっている。
 オーナーのアレクサンダー・プラールさんは25年間レストラン業に携わってきたが、多くのカフェの朝ご飯に工夫がないことに気づく。そこで、ユニークな朝食のスタ