キーワード

オカルト

拡張する身体。

テクノロジーの発展は、人間の身体を拡張し新たな地平へと導いていく。
 
1991(平成3)年に原作単行本が出版され、95年に映画化された『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』は、もはや伝説的な作品だ。翌年にはビデオソフトが米ビルボード誌1位を獲得、『マトリックス』(99年)に大きな影響を与えた作品としても知られる。同作は脳がネットワークに常時接続していることが当たり前となった「電脳化

ドラマで非日常を味わうという悦楽。|滝本 誠

OooO! fuuuck!! と感動したのは、ダッチワイフの登場であった。昨今のリアルなラブ・ドールではなく、息で命を吹き込むチープなヴィニール製ダッチワイフ。ダッチワイフにはどこか郷愁、哀愁があり、それだけで評価点はアップする。
 というわけで、最近のドラマ(犯罪系)では断然『キリング/26日間』なのだ。ダッチワイフは、主役の女性刑事サラ・リンデンがシアトル警察殺人課を退職することになり、そのご

フリーメイソン

●名前/塚越信行

●職業、年齢/フリーバイヤー、34歳

●きっかけ/もともとオカルト好きであったということと、ファッション業界で出会った先輩バイヤーの影響を受けて。

●クセになる謎めいたオーラ/「例えばリング一つをとっても、デザインやロゴに深い意味合いが込められているなど、各グッズに漂う不思議な存在感が魅力」。●奇人扱い/海外のフリマに出店した際、会員でもない日本人がフリーメイソングッズを出