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うたたね

写真家・川内倫子が家に求めたこと。

千葉県富津市に流れる清流のほとりに、写真家・川内倫子が家を建てた。敷地南西に流れる川に沿い、横に長く伸びる木造2階建て。敷地面積500坪に対して、家の建坪は約40坪。ゆったり取られた空き地のおかげで、風はよく抜け、光も心地よく入る。聞けば、これまで住んできたのは集合住宅で、「家」を建てるのは初めて。夫婦共に千葉に縁があるわけではなかったという。なぜこの場所なのか、国内外で活躍する写真家は、「家」に

Mazda CX-3

 エンジンは環境性能に優れるクリーンディーゼル、そこに欧州車にも引けをとらないスタイルを備えたCX−3が売れています。中でも売れ筋は、陶器を連想させる新色のセラミックメタリックです。またこのクルマは4WDに加えて6速MTも選べるのです。これは数あるSUVの中でも特筆すべきもので、マニアにとっては待望の組み合わせです。もちろん、走り好きのマニアだけを満足させるクルマではありません。インテリアの洗練度

LEXUS RC

 レクサスの中で最もパーソナルなモデルが「RC」です。エンジンバリエーションは2.5ℓのハイブリッド、もしくは3.5ℓのV6エンジンというシンプルな構成。グレードも標準、Fスポーツ、バージョンLの3つに絞られています。そして、スポーツカーに引けを取らない走りとリッチな空間演出、レクサスらしさは濃厚です。ちなみに「RC」は贅沢なクルマで、エントリーモデルでも565万円〜と、なかなかのお値段。もちろん

Mercedes-Benz GLA

 メルセデス・ベンツが展開するコンパクトクラスにあって4番目となるモデルがGLAです。他社が既に成功を収めたコンパクトSUVというカテゴリーに投下されるだけに、オフロード性能をはじめ、安全性含めスキがありません。特に悪路では4MATIC(4WDモデル)でなくても、十分な走破性を見せてくれます。車高が高いこともあり、乗り心地はアグレッシブな見た目に反しておしとやか。どちらかといえば癒やし系と言っても

Suzuki Hustler

ハスラーとは、本来「やり手」とか「活動家」という意味なのですが、メーカーとしては同社の人気オフロードバイク「TS250」(1969年)の愛称から引用したそうです。普段は街乗り、週末には友達や家族と郊外にピクニック。そんな用途にピッタリのクルマです。また、優れた燃費や豊富な収納は、ドル箱モデル「ワゴンR」とほぼ同じ。アプローチアングル(前輪の乗り越え角度)は「ワゴンR」比で+3度、ディパーチャーアン

Land Rover Range Rover Sport

 正統派かつ絶対王者のレンジローバーと、デザイン性で多くのファンを獲得したイヴォーク。価格的にはこの中間に位置するクルマが2代目レンジローバースポーツです。後付け感のあった先代とは異なり、4代目レンジローバーと同時に開発されているのが特徴です。当然、軽量かつ革新的なアルミモノコックボディを採用。内装の質感も素晴らしいしつらえです。それでいて価格は400万円以上もお得。もちろん、プライスだけではあり

MINI PACEMAN

 通常の2ドアハッチバックからオープンモデル、クーペなど数多くのバリエーションを提供するミニ。ペースマンは7番目のカタチとしてデビューしました。4ドアのクロスオーバー(本国ではカントリーマン)をベースに、2ドアクーペとしたのが特徴です。ヒップポイントは高く長距離も楽、使い勝手は通常のミニよりもいいかもしれません。そして、いわゆる“ミニ”を超越したスタイリングに、ミニらしさを随所に織り交ぜるエッジの