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長編映画

カンヌを震撼させた衝撃作を携え、時代を先駆ける奇才が来日。

2011年、『ドライヴ』でカンヌ国際映画祭監督賞を受賞したニコラス・ウィンディング・レフン監督の新作『ネオン・デーモン』は、昨年のカンヌ映画祭で激しい賛否を巻き起こした衝撃作。“レフン監督が最も親しい日本のクリエイター”小島秀夫とともに、世界を騒然とさせたそんな新作の根本にある、彼の飽くなき創造性を探る。

若木信吾

2006年、自身をモデルにした主人公と祖父との交流を描いた映画『星影のワルツ』で長編映画監督デビュー。その後も定期的に映画を撮り続け、現在までに3作品を世に送り出している写真家の若木信吾さん。そんな若木さんに、最近の映画事情について聞いてみた。
「これまでほとんど縁がなかったフィンランドに、ここ最近行く機会が増えたんです。行くとなれば、その国の文化を理解したいと思い、いろいろ調べますよね。文学作品

早見あかりが初主演映画で見せた瑞々しさ。|早見あかり

 今年4月で〈ももいろクローバー〉脱退から3年の月日が流れた。その間、モデル、女優へと転身し、ドラマや映画にも出演。着実にキャリアを積み上げていった早見あかり。『ウレロ☆未確認少女』に始まるウレロシリーズでは、劇団ひとりやバカリズムといった人気コメディアンとも共演し、演技の幅を広げるとともにコメディエンヌとしての才能も開花させている。そして、今回、長編映画初主演となった『百瀬、こっちを向いて。』で