キーワード

オールド

MATERIAL|新しい定番、未来のヴィンテージ。

ムーブメントが最新技術の導入で進化を続けているように、ケースもまた新素材の採用で新たな価値を生み出してきた。先鞭をつけたのは、ラドーだ。1962年に発表した「ダイヤスター」で時計界初のハードメタルをケースに用い、86年にはハイテクセラミックでブレスレットを造作した「インテグラ」を発表。優れた耐傷性という価値を腕時計に与えた。また80年代には、日本ではセイコーが、スイスではIWCがチタン製ケースを実

栄のど真ん中で1周200mの 空中散歩をのんびり楽しむ。

名古屋のシンボルタワー、名古屋テレビ塔に隣接する〈オアシス21〉は、水をたたえるガラスの大屋根と芝生広場、地下のイベント広場、ショップが一体となった「自然の風と光を取り入れる」がコンセプトの都市公園だ。なかでも、ガラス屋根の上面に薄いベールのように水が流れ、無数の光の波紋を描き出す〈オアシス21 水の宇宙船〉にはぜひ上ってみてほしい。広い青空の下、噴水の水の動きを目で追いながらのんびりと空中散歩し

スニーカーが壊れた! レストアorカスタム、どっちを選ぶ?

ィンテージスニーカー好きの誰もが助けを求めるシューズ界の名医、千葉の〈ライム〉は街のクイックリペアとは違い、オリジナル重視のレストア術に絶大な支持を得ている。加水分解や着用による劣化などの問題を解決するため、時には海外から当時のソールを取り寄せたり、ないパーツならオリジナルに忠実に自主製作するほど。複雑な機能シューズでない限り、どんな傷みでも元のあるべき姿に戻すことができるというその技術を探った。