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西寺郷太

密室で作り上げた究極のソロです。『Funkvision』西寺郷太

 7月22日。西寺郷太、6年ぶり2枚目のソロ・アルバム『Funkvision』をリリースします。タワーレコードとタッグを組んで〈デイドリーム・パーク〉という新レーベルを作ることになって。「コロナ禍」の春、多くの社会的な機能がストップする中、ある種の「快楽物質」が分泌される不思議なゾーンに没入しながら自宅スタジオ〈GOTOWN STUDIO〉にて「ステイ・ホーム」で完結させました。

 前回、ソロ作

「80年代」的美学を否定したレニクラの「90年代」。

 半年ほど前から文藝春秋digitalで、『90's ナインティーズ』という半自伝的小説を執筆・連載しています。

 物語の主な舞台は、1995年。東京・下北沢のライブハウス〈CLUB Que〉。実際に出会ったサニーデイ・サービス、N.G.THREE、エレクトリック・グラス・バルーン、PEALOUT、Pre-School、WINO、PENPALSなどなど、先輩バンドや同年代の仲間たちとの想い出をフ

ザ・ウィークエンドのその曲、まんまa-haやないかい!

 3月の頭から週に5日ほど大体7㎞くらい走るようになって。スマートフォンに入れたNIKE RUN CLUBってアプリで距離や速度を測りつつ、BOSEのワイヤレス・イヤフォンを装着、Spotifyを聴きながら走る! いわゆる「ダイエット」というよりも「好きな音楽聴きながら走る」行為自体が気持ち良くて「サウナ」みたいな感じでハマってしまいました。

 で、よく聴くのがザ・ウィークエンドやサンダーキャッ