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ボルドー

スニーカーなのに本格スペック。

スニーカーなのに本格スペック。

世界最大のスポーツ見本市『ISPO 2018』のハイキング&トレッキングフットウェア部門で、見事に金賞を受賞した《エキソストライク》の新モデルが登場。アッパーには防水性に優れたゴアテックス素材を使い、衝撃吸収性のあるソールを採用。街と山の両フィールドで活躍する機能を踏襲した。31,000円(エコー/エコージャパン☎0120・974・010)

黒一色のモードな足元。

黒一色のモードな足元。

春夏コレクションの定番となった〈エルメス〉のエスパドリーユから、シックなオールブラックが登場。今シーズンは、肌にしっとりと馴染む柔らかいナッパレザーを使った、素足でも快適な履き心地。レザーソールにジュート素材を巻きつけて美しく仕上げ、細部まで丁寧な職人技が光る一足。86,000円(エルメス/エルメスジャポン☎03・3569・3300)

最初のアイテムの見出し

英国のデザイン会社〈インストゥルメント〉が手がけた腕時計。自ら組み立てるキット式になった面白いパッケージングが特徴。そんな遊び心のある見た目でも、中身は本格派! 高性能なスイス製のムーブメントと、腕に馴染みのいいスムースレザーとのセットで販売される。キット価格35,000円(インストゥルメント/フィート☎03・3719・1550)

マンズワイン小諸ワイナリー

「飲むのはボルドーが好きですが(笑)、このワインはそのコピーではないんです」。カベルネ・ソーヴィニヨン7割、メルロ3割というメドックの黄金比率で造られるプレミアムワイン「ソラリス・マニフィカ」のスタイルについて、醸造家の島崎大さんは、そう語る。
「日本の風土で作ったブドウで、世界に誇れるワインを」と進めていたワイン造りが、単一品種のプレミアムワイン「ソラリス」として結実。その発展系としてカベルネ・

シャトー・メルシャン

 今でこそ「日本らしさ」が当たり前に謳われる日本ワインだが、「桔梗ヶ原メルロー」の歩みは、手探りでその道を拓く歴史そのものだった。「ワインは人がつくる」。〈メルシャン〉の元醸造責任者で「現代日本ワインの父」といわれる浅井昭吾さんの思想の下、1976年、長野県塩尻市桔梗ヶ原地区に棚仕立てでメルロを植栽。89年に初リリースされた「シャトー・メルシャン 信州桔梗ヶ原メルロー'85」は、リュブリアーナ国際

タケダワイナリー

「変わっていく姿を見てもらおう。そう腹をくくったら、ワイン造りがすごく楽しくなったんです」と、岸平典子さん。
「シャトー・タケダ」は「シャトー・マルゴー」に憧れた父の武田重信さんがカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロの栽培に土壌改良から着手し、20年をかけて完成させたワイナリーのトップキュヴェだ。
 '90の初ヴィンテージが発売された当時、典子さんは4年間のフランス留学から帰国し兄・伸一さんの下で醸造

パリジャンのスエット。

〈アー・ペー・セー〉のパリのアトリエ近くにあり、パリ市民の憩いの場リュクサンブール公園の名前を、カレッジ風ロゴでプリントしたスエット。表面は霜降りグレーで、裏面のパイルは黒い糸を使用したシックな配色がポイント。軽く着心地のいい一枚。19,000円(アー・ペー・セー/アー・ペー・セー カスタマーサービス☎03・3710・7033)

生地を選ぶ楽しみを味わう。

日本のモノ作りにこだわるブランド〈オールドマンズ テーラー〉が、今季よりフルコレクションを展開。写真は、パターンオーダーのサンプルで、約100種類の生地から選べ、袖丈やウエストのサイズ調整が可能。ジャケット200,000円〜、パンツ94,000円〜、ベスト88,000円〜。納期は約2ヵ月(オールドマンズ テーラー/アルファPR☎03・6418・9402)