キーワード

テキーラ

お酒との付き合い方。

僕は飲むのもお酒の知識を得るのも好きですが、世間では肯定的な意見ばかりではありません。そのうちたばこのように肩身の狭い思いをするのではとヒヤヒヤしています。お酒についてどう思いますか? 好きなお酒はありますか? 僕のおすすめは日本酒なら竹鶴、ワインならヴォドピーヴェッツです。(精神科医・星野概念/40歳/男)

AGAVE【アガベ】

中南米を中心に広がるアガベ。テキーラの原料としても有名な植物だ。“センチュリーフラワー”とも呼ばれるように、めったに開花せず、花が咲くと枯れてしまうものが多く、基部に子株を出す。日光を好み、乾燥にも強いため、栽培しやすい。夏の高温はもちろん、冬でも0℃近くまでは耐えるものが多い。しかし、冬は断水気味に管理しよう。

一生、添い遂げる自信がない。

妻と一生、添い遂げる自信がありません。いつもすべての予定を嫁になるべく2週間前までには報告しなければならず、この日は飲みに行くとか、遅くなるとか、伝えないといけない。それは最悪いいとしても、先日、急に早く終わって予定外に飲みに行ったら大喧嘩になったんです。妻をどうしたらいいですか?(広告会社勤務/43歳/男)

「黙々とカクテルを作ることだけが仕事じゃない」。バーテンダーが語るバーの奥義。

ロジェリオ・五十嵐・ヴァズ 僕がシューマンさんと出会ったのは15年くらい前のこと。この〈Bar TRENCH〉(以下トレンチ)にも来てくれたことがあるし、世界各地のカクテルショーでも何度も見かけていて、まさに「カクテルのあるところにシューマンあり」!特にシューマンさんの著書『Schumann's American Bar Book』(91年刊)には世界中のバーテンダーが影響を受けました。僕もその一

おこもりの過ごし方。

 プロ野球選手の仕事の大部分を占めるのが「移動」。メジャーリーガーだと、アメリカ大陸移動のために5、6時間も飛行機に乗らなくてはいけないし、そうなると、大事になってくるのが機内での過ごし方であります。
 ブルージェイズで活躍した「ムネリン」こと川㟢宗則選手は、チームメイト、特にドミニカなどカリブ海諸国の選手からの人気が高く、「ムネ、一緒に飲もうぜ」と誘われるのだそうだ。何を飲むんですかと尋ねれば、

e-sports SQUARE AKIHABARA

 様々なジャンルのマニアが集う秋葉原に新たな聖地が誕生。〈イースポーツ・スクエア・アキハバラ〉はオンラインゲームの対戦をスポーツ観戦するかのように楽しむビューイングスペース。プレーヤーが陣取るステージ上のブース、大型モニターのゲーム画面に一喜一憂する観客、場内に響く解説者の声……、店内の様子は『ゲームセンターあらし』から続くゲームマンガの世界を連想させる空間。ストリーミング放送にも積極的で、視聴者

勝 新太郎の愛した店。

 赤坂の飲み屋街にある酒場〈田賀〉は、勝新太郎主演『不知火檢校』のポスターやゆかりの写真などが所狭しと飾られた、カウンターとボックス席の空間。伝説のラテンバンド、東京キューバンボーイズでサックスを吹いていた店主、田中泰夫さんと旧知の仲だった勝は、玉緒夫人と2人で気兼ねなく飲める場所として、この店を愛した。生ビールにテキーラを垂らす愛飲の酒は、“廻り花ドリンク”と命名され「浮世の花は、廻り花」の手書