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アウター

伝統をアップデート。

これを見てピンときた人はかなりのファッション通! “モノグラム”が描かれた四角いボディや、レザーと錨の配置まで、〈ルイ・ヴィトン〉の伝統的なトランクがデザインソースになっている。ジップを開けると、トランクの蓋のように大きく開閉するのがいいでしょ⁉ 7月12日に全国でローンチ。H21×W26×D4.5㎝。202,000円*予定価格(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービス☎0120・00

紐を縛るなんてもう古い。 ディスクを回すだけ。

「ディスクブレイズ」は甲部分に配されたディスクを回転させることでアッパーに内蔵されたワイヤーが均等に締まり、シューズと足を一体化できる“ディスクシステム”を初搭載した元祖モデル。回すだけで簡単にフィットするうえ、衝撃吸収性、反発性などを持つハイクッションソールも採用。多くの競技者が愛用した。

サステイナブル歴36年。

〈ヘレンカミンスキー〉は環境への配慮が高まる現代に先駆けて、1983年からサステイナブルな取り組みを続けている老舗の帽子メーカー。最高級の原木が採れるマダガスカル産のラフィアを使用した特徴的な編みのパターン柄は、職人の手により一つずつ丁寧に作られている。小さく折り畳めて、ポケットやカバンに収納できる仕様。ハット各27,000円(カミンスキー/ヘレンカミンスキー 表参道ヒルズ店☎03・3470・25

BLAMINK

メンズ専門のデザイナーではない。にもかかわらず、軍物からアウトドアウェア、ヴィンテージに至るまで、吉武味早子さんのメンズウェアに関する幅広い知識にはいつも驚かされる。
「服作りで言うと私の原点はトラッド。もともと好きだったけれど、ベイクルーズにいた頃の経験が大きかったですね。世間はDCブームでしたがベイクルーズはアンチDCでインポート至上主義。トラッドの基本はメンズウェアなので、知らないと恥ずかし

待っていたローカット。

〈ホカ オネオネ〉の人気アウトドアブーツ「TOR ULTRA HI WP」のローカットモデルが、〈エンジニアド ガーメンツ〉とのコラボでついに登場。ミリタリーカラーのワントーンの2色に加え、今季のEGを象徴する赤×黒のツートンカラーもまぶしい。各29,000円(エンジニアド ガーメンツ×ホカ オネオネ/エンジニアド ガーメンツ☎03・6419・1798)

素材感にこだわった初デニム。

満を持してデニムが登場。洗い込んでも生デニムのような風合いを保つ質感はデザイナーが一番こだわった部分。米綿のムラ糸を限界まで強く撚りピュアインディゴでロープ染色した縦糸で織り上げた。たっぷりしたワタリからテーパードしたシルエットの5ポケット。30、32、34、36インチの4サイズ展開。25,000円(オーラリー☎03・6427・7141)

スニーカーなのに本格スペック。

スニーカーなのに本格スペック。

世界最大のスポーツ見本市『ISPO 2018』のハイキング&トレッキングフットウェア部門で、見事に金賞を受賞した《エキソストライク》の新モデルが登場。アッパーには防水性に優れたゴアテックス素材を使い、衝撃吸収性のあるソールを採用。街と山の両フィールドで活躍する機能を踏襲した。31,000円(エコー/エコージャパン☎0120・974・010)

暖かさも柔らかさもハイクラス。

暖かさも柔らかさもハイクラス。

見るからに暖かそうなベージュのジャケットは、最高級のムートンを使用した一着。小ぶりのラペルでジャケットのシルエットを装いながらも、2つの胸ポケットと裾の形をシャツ風にアレンジして、ユニークなアウターに仕上げている。高級素材をあえてカジュアルに着るのがかっこいい。560,000円(サルヴァトーレ フェラガモ/フェラガモ・ジャパン)

見た目を裏切る軽さ。

ヘリンボーンのような柄は、スキー板のトップを開き逆ハの字にして雪山を登ったときについた跡をイメージしたもの。ずっしりとした風合いのように見えて、実は、ふわっと軽いウールを使用したボディ。空気を内側にたくさん含んだ暖かい着心地は、アプレスキーにもおすすめだ。ホワイト、ネイビーもあり。34,000円(ボーゲン☎03・6303・2623)

自分で組み立てる時計。

英国のデザイン会社〈インストゥルメント〉が手がけた腕時計。自ら組み立てるキット式になった面白いパッケージングが特徴。そんな遊び心のある見た目でも、中身は本格派! 高性能なスイス製のムーブメントと、腕に馴染みのいいスムースレザーとのセットで販売される。キット価格35,000円(インストゥルメント/フィート☎03・3719・1550)