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寺山修司

舞台装置もイラストレーションと同じものだって気がするんです。|宇野亜喜良

 デザインセンターに設立から所属したのですが、そこに同じくいた横尾忠則と原田維夫と3人で共同事務所を作りました。イラストレーションの要素をうまくデザインして、あくまでもデザイナーとしての事務所を作るつもりでいたんですが、だんだん時代がイラストレーションが面白い時代になってきた。横尾忠則が『パンチ』の扉をやったりすると、その雑誌が格好良くなったり、イラストレーターが時代をイメージする、イラストレータ

師匠を持てば大丈夫。|水道橋博士

 園子温が彼の著書『非道に生きる』で言ってることでもあるんだけれど、人間、何歳になっても人生のロールモデルが必要なんです。20代のときは30〜40代の、50代になれば60〜70代の、自分の人生が引っ張られる誰かの人生のストーリーを追いかけていたい。“師匠を持つ”という概念に近いと思う。そういう意味で、僕はずっと(ビート)たけしさんを追いかけているんです。それは、ビートたけしのストーリーを記すためで