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ソムリエ

買い物も楽しい食材店。

トリュフオイルやバターなど、使い方のヒントを聞いて家でも。

イタリアの食文化の一つであるトリュフ。収穫から加工までを手がける〈ムッチーニ・イタリア〉のアンテナショップがこちら。オーナーの林慈美さんいわく「イタリアの家庭では加工品を使うのが一般的」。ここに来ればテイスティングだけでなく、イートインスペースでトリュフメニューを味わいながら、トリュフを使ったオイル、バター、ペーストなどの使い方も聞ける

新鮮な海の幸。

小田原の朝獲れ魚介に2人のシェフが魂を込める。

オーナーは日本とイタリア両方のソムリエ資格を持つ淵本聖一さん。シェフはトスカーナの〈ダ・カイーノ〉などで修業した天野智詞さん、〈カノビアーノ〉などで研鑽を積んだ永原武史さんの2人。その強力な布陣により、創造性豊かな料理とワインを堪能できる店。魚介は小田原直送の朝獲れものが中心で、ワインは約300種を用意。「ワインのペアリングコースも3種類3,780

最初に感動していたことが 日常になって見えるもの。

10年修業組が帰国の兆しを見せた先駆けは〈オルトレヴィーノ〉である。食材、惣菜、ワインが買えて、バールもリストランテも地続きのエノガストロノミア。イタリアの街場にある、しかし日本では見慣れないこの形態を鎌倉へ持ち込み、今年で10年目を迎えた。
 
シェフの古澤一記さんは「料理もワインも同等に、高い次元で修得する」ため、イタリアで必要な経験を逆算。最初は料理人としてシェフも務め、次に3ツ星〈エノテー

「食べログ男」で何が悪い!

おいしいものが好きですが、妻に「食べログ男」と呼ばれ蔑まれています。でも正直、食事や酒に興味がない妻の方こそ「わかってねえなぁと蔑んでいるのは、実は俺の方なんだぜ!」と言いたい。おいしい店に連れていっても金の話しかしないし、食に無頓着な妻に俺の価値観を共有する方法はあるのでしょうか?(エンジニア/40歳/男)

北海道産に信頼が厚い、チーズの専門店。

ナチュラルチーズの店〈フェルミエ 札幌店〉から独立する形で、昨年2月、北海道産のチーズを豊富にラインナップする店としてオープン。店頭での販売のほか、道内50店舗ほどの飲食店にもチーズを卸す、地元からの信頼が厚い店だ。ストックを合わせて100種類ほどという商品は、フランス、イタリア、スペインなど〈フェルミエ〉から仕入れるヨーロッパのチーズが約6割、北海道産が約4割を占める。もともとワイン販売の仕事が

ハイレベルな味が際立つ、 オトナのハシゴ酒。| 東海林明子

ホスピタリティの高い札幌人。よそから来たお客には、自分の愛する店に案内して喜んでもらいたい(もちろん1軒では帰らせない!)。自他共に認めるもてなし名人たちに、一晩のテッパンコースを教えてもらいました。

「北海道といえば、カニやホッケなど海鮮をイメージする人も多いのでは? でもそれだけじゃないのです。札幌には気張らず、店主の人柄、雰囲気も含めて、おいしい時を楽しめる名店がたくさんあります。そんなお