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コンテンポラリー

イタリア人シェフ×和食材の コンテンポラリーイタリアン。

イタリア本国をはじめ世界各国で高く評価されているルカ・ファンティンシェフ。
「国内ではジュエラーブランドの看板が大きい分、逆に顔が見えづらい状況に。もっと、日本のフーディーに彼の料理を知ってほしい」と、浜田さんも力説する。イタリアのみならずスペイン〈ムガリッツ〉や〈龍吟〉など、世界のトップレストランで修業した経験を持つ。真骨頂は自身の名を冠したコンテンポラリーのコース、メニュー「ルカ・ファンティン

生ハム別立ての2部制コース。 前人未到の高橋ワールド。

インタビューは恵比寿〈ペレグリーノ〉で行われた。1年のうち4ヵ月は海外、2ヵ月は地方を食べ歩く浜田さんが、東京で通う店の一軒だ。エミリア=ロマーニャ州パルマで修業した高橋隼人シェフの代名詞が、切りたてを提供する極薄の生ハム。「軽い口溶け、鼻に抜ける香り。厚切りのイタリアの生ハムにはない、日本ならではの味ですね」

今回、数ある店の中から「世界に自慢したい」店を選ぶにあたり、「イタリア人に食べさせた

これはパーカ? シャツ?

トラッドのDNAを残しながらストリートの要素を加えた〈トム ブラウン〉のシャツパーカはジッパーと飾りボタンを並べた、創意に富んだデザイン。定番のオックスフォードシャツを基本にしているので、クラシックな佇まいを崩すことなくカジュアルに仕上がっている。前立てのパイピングや大きめのカフスには、お馴染みのトリコロールを配して。シャツ71,000円(トム ブラウン/トム ブラウン 青山☎03・5774・46

湖畔の家のアール・ド・ヴィーヴル。

美しく暮らしたい。〈メゾングランデール〉のアーティスト、原田真作さんと原田真紀さんにとって、大切なことは、たった一つ、それだけと言ってもいい。

「暮らしの芸術」を意味するフランスの言葉「アール・ド・ヴィーヴル」を信条とする2人は、その実践のために、家を建てた。
「以前は大阪市内のマンションで暮らしていたのですが、自分たちの“理想”を追求する場として、マンションには限界があると感じ、ゼロから家を建

グッチ青山がリニューアル! ラグジュアリーな空間を舞台に、 日本の伝統文化でおもてなし。

表参道の交差点から程近い場所にあるグッチの旗艦店、グッチ青山がフルリノベーション。リニューアルオープンを祝したパーティが盛大に開催されました。

ショップは3フロアで総面積は1,000㎡超。メンズ、ウィメンズの洋服や小物はもちろん、インテリアや子供向けのコレクションなど、数々のアイテムがすべてのカテゴリーで揃います。また、グッチを代表するアイテムをカスタムできるグッチDIYプログラムをメンズ、ウィ

脳と体をほぐす、“周波数マッサージ”。|櫻木大悟(D.A.N.)

 モーリッツ・フォン・オズワルド・トリオの『ヴァーティカル・アセント』(20
09年)が発表された時、DJのリカルド・ヴィラロボスがこの作品を“周波数によるマッサージ(原文はFrequency Massages)”と評したんです。脳と心に施術してくれる音楽。医学にも正式にそういう療法があるみたいですが、一種の音楽ジャンルとして捉えているのが、すごくおもろいと思ったんです。細かく聴けば、複雑なリズム

DIESEL GINZA RENEWAL OPENING RECEPTION & PARTY

ディーゼル ギンザがリニューアルオープン! 前夜には内覧会とパーティが行われ、ゲストは最新コンセプトに彩られた店内を一足早く楽しむことができました。
 1階と2階はデニムやシューズなどディーゼルのアイテムを、3階ではコンテンポラリーラインのディーゼル ブラック ゴールドとホームコレクションのディーゼルリビングを扱う3フロア構成です。
 中でも1階エントランスすぐの場所には、国内初となるゲート状の大

PATEK PHILIPPE

月と曜日の表示窓を並べたダブル・ギッシェの新型永久カレンダーは、ボックス型サファイアクリスタルや先端を細く長く伸ばしたマリナー型針など、ヴィンテージなディテールを丁寧に積層した。針と植字インデックスには、すべてスーパールミノバを施してコンテンポラリーな印象をプラス。そこに3つの段差を設けたラグがエレガントさを添える。この造作は、1940〜50年代製モデルがモチーフ。機械と外装の両面で、スイス最高峰

ストリートウェアはなるべくデザインしないこと。

強いメッセージ性を武器に、主に欧米での評価を獲得してきたRyohei Kawanishiのデザイナー、川西遼平さん。ただ、素材を重ねてミノ虫のごとく膨れた服は極めてコンセプチュアルで、誤解を恐れずに言えば“ゴミ”の塊にも見える。実際に着るのはちょっと難しいヨ……という人も多かったはず。
 才能を買われながらも、「ビジネスへの関心が薄かった」と言う彼が一念発起したのは、NYのパーソンズ美術大学院在学

グッチ クリエイティブ・ディレクター アレッサンドロ・ミケーレの方法論。

2015年1月、イタリアを代表する巨大ブランドでインハウスのデザイナーが突然表舞台に登場した。数日で作り上げたコレクションはシックなのに華があり、クラシックかつ斬新だった。新しい時代の到来に、いまファッション界は興奮している。深い知識と自由な感性を基に語る彼の表情は自信に満ちていた。