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なかむら

『MOTHER』に帰れば、答えが見つかる(かもしれない)。

悪人は悪人として描かれることが多いRPGにおいて、ヨクバ(あるいはロクリア)が自分たちの知らないところで誰かに優しくしていたことに色々な意味で衝撃を受けました。倒すべき相手だとわかっていても、ネズミからしたら寂しい想いをさせたって考えるとすごく複雑になった思い出です。今でも忘れられない言葉です。●さっま/22歳

【話題の映画】今度は女が銃を拾ったら⁉ 『銃2020』。

作家・中村文則の第1小説『銃』(2002年刊/河出書房新社)が村上虹郎主演で映画化されたのが2018年。同作の企画・製作を務めた奥山和由の着想により、奥山和由×中村文則×武正晴が再びタッグを組んだ『銃2020』が公開。中村文則が原案を手がけ、初の映画脚本に挑戦。前作に引き続き、メガホンを取った武正晴監督と、その舞台裏を語る。

中村好文×石村由起子 建築家と施主の生活視線が通じ合うキッチン。

 奈良の〈くるみの木〉を拠点に、衣食住にまつわる素敵な暮らし方を発信し、今や全国に信奉者のいる石村由起子さん。還暦を過ぎ、夫婦2人のこれからの住まい方を考えて昨年夏、小さな家を持った。近鉄奈良駅から車で15分ほどの静かな集落に放置された、窓のない瓦屋根の古い道具小屋。前にガランと空いた野原は、奈良時代には薬草園だったという。あたりに流れる気配にいっぺんで虜になってしまった石村さんはこの小屋の借家権

気になる疑問に コンシェルジュが回答。ホテルの常識・非常識。

値段のこと、滞在中のルール&マナー、サービスの利用法、持って帰っていいアメニティのボーダーラインなど、一流ホテルにまつわる素朴な疑問を、現役コンシェルジュにぶつけてみました。憧れの場所での贅沢な宿泊が、よりスムーズに楽しく過ごせること間違いなし。

答える人 中村勇介●〈ヒルトン東京〉チーフコンシェルジュ

名酒場出身

食いしん坊を虜にする、若き店主の技と接客。

・店主の酒井英彰さんは、渋谷〈高太郎〉と〈並木橋なかむら〉出身の34歳。
・オーストラリアで料理人のキャリアを開始。
・豪&日でコンテンポラリーフレンチも経験。
・ワイン、日本酒、焼酎に強いスタッフが常駐。
・美しい所作を身につけるため茶道教室に通う。

雲仙ハムカツ486円。焼き物を盛り付ける酒井さん。店員さんとの会話を楽しむならカウンター席へ! 

人気はC級、トリック目線はA級。

安いけどなかなか出会えない、出てきても状態の良いものは極めて少ない。そんなコレクト難易度の高いユーズドのスケートシューズを約300足も揃える中村晋久さんは、自身もスケーターで、スケートボードフィルムやマガジンを手がけている。幼い頃に憧れたスケーターが履いていたスニーカーを手に入れたことがきっかけで集め始めたという。
「あまり注目されないジャンルなので高くはないんです。友人のスケーターから譲ってもら