キーワード

ブラジル

タンクブロメリア|珍奇植物栽培マニュアル

一部地面に生える種類もあるが、多くは樹木や岩などに着生する。筒状の葉の間に水を溜め、そこからも水を吸うが、根からも水を吸うため鉢植えに。自生地はブラジルなどの熱帯アメリカ。エクメア、ネオレゲリアなど直射日光の当たるところに生える硬葉系と、フリーセアなど森林の木陰などに生える軟葉系がある。

RAIN FOREST PLANTS

シャーロット・テンは、台湾とタイに拠点を持ち、様々な稀少植物を紹介する著書を手がける台湾の園芸家だ。世界中のフィールドを飛び回る生活をする彼が、これまでで最も印象的だった場所だというブラジル、ミナスジェライス。白い石英が広がるそのフィールドは、その特殊な地層構造により、多くの稀少な固有種が生息している。人気の地生ブロメリアのエンコリリウムは、大半がこのミナスジェライス固有種であり、特殊な進化を遂げ

BROMELIADS PLANTS

シャーロット・テンは、台湾とタイに拠点を持ち、様々な稀少植物を紹介する著書を手がける台湾の園芸家だ。世界中のフィールドを飛び回る生活をする彼が、これまでで最も印象的だった場所だというブラジル、ミナスジェライス。白い石英が広がるそのフィールドは、その特殊な地層構造により、多くの稀少な固有種が生息している。人気の地生ブロメリアのエンコリリウムは、大半がこのミナスジェライス固有種であり、特殊な進化を遂げ

ジャンルレスな音と出会うなら。

朝まで飲める! 唯一無二のライブハウス。

名古屋を代表する老舗ライブハウスといえばここ。毎晩ロック、ポップスから落語までオールジャンルのライブを行いながら、終演後朝5時まで居酒屋として営業する特異なスタイルで人気だ。「ライブ後、お客さんもミュージシャンもいろんな人たちが交ざって飲める場だからこそ、新しい何かが生まれる」と語るオーナーの森田裕さん。自らのバンドマンとしての経験と、バイトから店長まで

喫茶から始まった、音のある風景。

1970年前後は〈JAZZ & COFFEE YURI〉や〈jazz inn LOVELY〉が名古屋に誕生したジャズ喫茶全盛の時代。だが「当時の名古屋には、ジャズ専門のハコがなかった」と〈jazz inn LOVELY〉オーナーの河合勝彦さんは店を移転してライブのできるジャズクラブへと店をリニューアルした。ケイコ・リーの才能を見出したことでも知られる河合さんのもとへは、県内外のジャズミュージシャン

これはパーカ? シャツ?

トラッドのDNAを残しながらストリートの要素を加えた〈トム ブラウン〉のシャツパーカはジッパーと飾りボタンを並べた、創意に富んだデザイン。定番のオックスフォードシャツを基本にしているので、クラシックな佇まいを崩すことなくカジュアルに仕上がっている。前立てのパイピングや大きめのカフスには、お馴染みのトリコロールを配して。シャツ71,000円(トム ブラウン/トム ブラウン 青山☎03・5774・46

親愛なるセルジオ・メンデスに、東京でモーニングコーヒーを!

コンピレーションの選曲や執筆など、ブラジル音楽に造詣の深い〈カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ〉の堀内隆志さん。長年憧れだったというセルジオ・メンデス御大が日本滞在中ということで念願の初対面。熱い思いを抱きながら、渾身のコーヒーを淹れることに。用意したのはブラジル・フルッタメルカドンというフルーティなコーヒー。目の前で豆を挽き、ドリップをしてインタビューが始まった。

ハウスブレンド 深煎り

「生産者とコーヒーを楽しむ人の懸け橋になりたい」と、バリスタとしてのキャリアをスタート、やがて豆の選定、焙煎へ興味は広がり、ついにロースターになった店主の田岡英之さん。ハウスブレンドは、コロンビア、ブラジル、インドネシア、ケニアの豆を盛り込み、コクの中にも果実味を感じる構成に。「技術に定評のある若手ロースター。ダークチェリー、ローストナッツ、チョコレートの香りが華やか。おいしさの幅が広いので、味作

オリジナルブレンド

「サーフカルチャー、ファッション、コミュニティの融合」を目指したブランドのインショップ・コーヒーバー。店と縁の深いバリスタの石谷貴之さんが、〈TORIBA COFFEE〉にローストを依頼したオリジナルブレンド目当てに訪れる人も多い。「エチオピア、ブラジル、エルサルバドルのスペシャルティグレードの豆をブレンドし、柑橘系の心地よい酸味と、しっかりしたボディを備えた、飽きのこない味に。ミルクを加えると、