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ステーショナリー

INTAGLIO

 昔ながらの印刷所が激減しているパリで、伝統的な技術を守りながら印刷の素晴らしさを伝えているのが、ここ、インタグリオだ。
 サンフランシスコでタイポグラフィやグラヴュール(彫り版術)の美しさに魅せられたオーナーのステファン・ル・ソター氏。フランスに戻り、1987年にインタグリオを開くことに。エンボスやデボス、バーコ(盛り上げ)から、高温の120℃での箔押しなどの高い技術で製作されるその洗練された印

太極拳 - Mike Abelson / 〈ポスタルコ〉主宰

「半年くらい前から教室に通うようになって。家や仕事場でいつも、朝やお昼を食べたあとに30分とか45分。手や足の動きを意識して、普段曲げないところを動かして、体を柔らかく。すると、酸素が行き渡ってスッキリする。同時並行で物事を進める性質なのだけど、集中しすぎて切り替えが苦手。太極拳がリセットボタンです。太極拳には型があって、それを1人で向き合って練習。ようやくできたと思って先生のところに行って見ても

襟を選んで、自分好みに。

タグの白い縫製糸がブランドアイコンになっている〈オールドマンズテーラー〉。編み目が細かいシェットランドウールと、柔らかいラムレザーのコンビネーションになった、こだわりのある一着。取り外し可能なファー素材の襟は、ベージュとブラウンから選べる。148,000円(オールドマンズテーラー/ザ ディアーグラウンド☎0555・73・8845)

さくっと着られるライトコート。

ライトウェアとして提案された、〈ハケット ロンドン〉のスプリングコート。シワが気にならない特殊素材で、旅行などの携帯用にも便利な一着。サイズにはゆとりを持たせているので、ジャケットの上からでも楽に着られる。英国的なカラーであるロイヤルブルーも新鮮。49,000円(ハケット ロンドン/ヴァルカナイズ・ロンドン☎03・5464・5255)

今季のテーマはタフガイ。

〈フェンディ〉の春夏は、砂漠などの過酷な環境で活躍する、タフな男性がテーマ。ターメリックカラーのコートは、形はピーコートだが、短い着丈と一枚仕立てが特徴なので、ジャケット代わりにも着られる。素材は、ワークウェアなどに使われる丈夫なコットンダック生地を使用。136,000円(フェンディ/フェンディ ジャパン☎03・5414・6762)

ビジネスシーンでも活躍。

歩きやすさを追求した〈コール ハーン〉のルナソールシリーズから、ビジネスシーンにも履ける《ルナグランドチャッカ》の新色が登場。シンプルなチャッカブーツに、黒一色で統一されたデザインは、スーツにもハマる仕上がり。素材はカーフレザー。4月以降の展開予定。44,100円(コール ハーン/コール ハーン ジャパン☎0120・56・0979)

磁器で作ったフルーツの置物。

ザクロが盛られたフルーツバスケットの姿をポーセリンで作った置物。製造はイタリアのエステという町にある老舗メーカー、〈ESTE CERAMICHE PORCELLANE〉によるもの。職人の手で高品質な製品を作る会社をピックアップし現代に紹介するグループ、〈セーニョ イタリアーノ〉が企画した商品である。132,300円(エ インテリアズ☎03・6447・1451)