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キース・ヘリング

磯村暖の直近2年間の活動を凝縮した展覧会を開催。

2016年、東京藝術大学美術学部を卒業したアーティストの磯村暖。彼は在学中から各パラダイムにおける“異質なもの”を照らし出し、自身の思想に基づき、その活動の場を広げてきた。18年には、台北關渡美術での滞在制作や、タイのワットパイローンウア寺院での滞在制作、また、新木場agehaで行われたキース・ヘリング生誕60周年記念イベントでのコラボレーション、さらに香取慎吾の呼びかけによる「NAKAMA de

思い出の地、東京・表参道で特別展を開催。

 1980年代アメリカ。アンディ・ウォーホルやジャン=ミシェル・バスキアらと共にアメリカンアートを盛り上げた人物が、キース・ヘリングだ。彼の活動は、80年にニューヨークの地下鉄構内の広告板に絵を描く、サブウェイ・ドローイングから始まる。シンプルな線と色で描かれたイラストで脚光を浴び、その後90年に亡くなるまで、絵画や彫刻、アニメーション、レコードカバーなど数多くの作品を残した。
 83年に初来日し

HOTEL JAPAN

 キラー通り、ワタリウム美術館の向かいといえば、キース・ヘリングとバリー・マッギーのグラフィティが見られる建物が有名だが、その1階に新しいお店がオープン! その名も〈HOTEL JAPAN〉は、日本に来た海外の人たちをターゲットにした、エッジの効いたお土産が買える場所。架空のホテルのギフトショップをコンセプトにしたお店で、クリエイティブディレクターとしても活躍するオーナーの原野守弘さんと、気鋭のオ