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複合施設

[PR]代官山に、日本初となる〈TISSOT〉のコンセプトストアが登場。

古くには武家や大きな商屋が屋敷を構えた由緒ある地、代官山。1960年代には、住居、オフィス、店舗から成る複合施設の先駆けともいえる〈代官山ヒルサイドテラス〉が誕生し、それに合わせてカフェやアパレルが点在する先進的な街へと変貌を遂げてきた。2010年代には〈代官山 T-SITE〉や〈テノハ代官山〉などの商業施設も相次いで開業、常に新しい文化を発信し続けるエリアとして人気を集めている。そして2019年

都市と自然をつなぐ アートが息づくサンクチュアリ。

支笏湖や定山渓の程近く、約40ヘクタールの広大な森に開かれた芸術複合施設。その中心となるのが、国内外の作家による彫刻74点を常設展示する〈札幌芸術の森野外美術館〉と、砂澤ビッキなど約1,500点を所蔵し、企画展覧会を催す〈札幌芸術の森美術館〉。このほか陶芸、木工、染色などの体験工房が点在する。

野外美術館にあるダニ・カラヴァン作「隠された庭への道」は、7つの造形物を巡り、小さな庭へ至る全長300

つい自分の周りに置きたくなる “普通にいいもの”。| 南 貴之 ( alpha.co.ltd 代表 )

「ミッドセンチュリーの家具を買いだしたのは、つい最近のこと。会社を始めて、ようやく買えるようになったんです。それまでは憧れているだけでした」

そう語る南貴之さんのオフィスでは、イームズのDCMやネルソンのモジュラーソファなど、多くのミッドセンチュリー家具が使われている。お気に入りは1年ほど前に〈Landscape Products〉の中原慎一郎さんに薦められて購入した、ネルソンのエグゼクティブオ

花蓮文化創意產業園區

 3・3ヘクタールの広大な敷地に、酒造工場や倉庫だった26棟が立ち並ぶ文化公園。戦時中の空襲で大きな被害を受けたが、今でも1920年代〜30年代の建物が一部残っている。工場の移転に伴い、放置されていたこの場所がリノベーションされ、展示場やレストラン、ショップなどからなる複合施設として生まれ変わったのは、2015年のこと。以来、花蓮の文化発信地として親しまれている。中でも、人気が高いのは、スパニッシ

波波廚房

 風光明媚な墾丁エリアも、その中心地はハイシーズンともなればかなり賑やか。リゾートらしさもいいのだが、落ち着いて食事をしたい場合は、すぐ隣町の恆春に出かけるのがオススメだ。墾丁から車で20分も走れば観光地とは違ったローカル風情の店が多く立ち並び、財布に優しくて、おいしい店に出会える。また、台北や海外からの出戻り組が出した本格的な店も多く、散策しているだけでいろんな発見がある。
 中でも台湾屈指との