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ノワール

映画は現場の共通言語だから、 カントクが「観てない」は恥。 | 入江 悠 (映画監督)

『SR サイタマノラッパー』で注目を集めてメジャーデビューした入江悠監督。29歳の時にWOWOWドラマ『同期』の監督に抜擢された際、役者もスタッフもベテラン層に囲まれ、プレッシャーは相当なものだったとか。「せめて“自分の方が映画を観ているぞ”という自信がないと、現場に入った時に気持ちで負けると思って、撮影準備として、ひたすら映画を観まくりました。例えば、竹中直人さんが休憩時間にポロッと言った映画は

Blutwurstmanufaktur

 ブラッドソーセージとは、家畜を無駄なく利用する食品として、血を材料として加えたソーセージのこと。それを“ブーダン・ノワール”と呼ぶフランスでは、毎年、品質を競うコンテストが開催され。600人もが参加するという。その大会で3度優勝し、フランスのナイトの称号を授与されたマルクス・ベンザーさんの肉屋がここ。ベルリンではそもそも労働者の食べ物だったブラッドソーセージだが、ベンザーさんの業績により、今では

PONT-NEUF

 ファストフードやステーキの付け合わせとして欠かせないフライドポテト。フランス人も大好きで、フリットと呼んでいる。そのフリットをメインとし、肉や魚料理を付け合わせとした専門店が話題だ。
 実はフランスでも、フリットは冷凍品も多く、油っぽかったりと、なかなかおいしいものに当たらない。それなら、自分たちで本格的なフリットを作ろうと、1年間の研究ののち誕生したのが、香ばしく、中がホクホクのオリジナルだ。

お酒との付き合い方。

僕は飲むのもお酒の知識を得るのも好きですが、世間では肯定的な意見ばかりではありません。そのうちたばこのように肩身の狭い思いをするのではとヒヤヒヤしています。お酒についてどう思いますか? 好きなお酒はありますか? 僕のおすすめは日本酒なら竹鶴、ワインならヴォドピーヴェッツです。(精神科医・星野概念/40歳/男)

モンクレールの新たなプロジェクトが話題!第2弾のお披露目です。

 この春行われたミラノ・ファッションウィーク。その初日に全貌が発表されたプロジェクトが「モンクレール ジーニアス」です。これはそれぞれ個性的なマインドを持つクリエイターと生み出す8つのプロジェクトの総称であり、プラットフォームのこと。ここからシーズンを問わず、毎月新たなコレクションがリリースされていきます。
 先陣を切った「7 モンクレール フラグメント ヒロシ・フジワラ」に続き、第2弾として「6

アイドル歌謡効いて 下半身もるんるんに。

 シングル盤A面が「春はSA・RA SA・RA」、B面が「夢の色」、A面が初恋、B面が失恋テーマ。これが今年春期のテーマ曲となりました。どうしても欲しくなり、ショップをめぐって、ようやく買い求めた古いアイドル歌謡(1984年発売)の一枚。
 これを聴くと、つい体が動いてしまいます。腰にエネルギーが注入されるのですね。奇跡といっていいでしょう。少女の髪の香りも感じ、生き返る想いがするのがわれながら不

スピン(栞)に凝った、犯罪映画と悪女の本。

 最近購入した本としては格段の重量本が、タッシェン版『FilmNoir:100 all−time Favorites』(2014)です。持ち上げたとき持病の腰痛再発の恐れがあるとはいえ、まちがいなくこれを振り下ろせばあなたを殺せます。あるいはあなたに殺されます。すばらしいのは、本の中でも殺人がわんさかにゃんさか起こっていることですね。
 さて、重量計がないので実際重さがどれぐらいかわからないのです