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エンボス

12星座をダイヤでデザイン。

LAを拠点とするジュエリーブランド〈スピネリ キルコリン〉から新作チャームが登場。シルバーで作られた球体には、それぞれ12星座の形にダイヤが埋め込まれている。ゴールドのチェーンを合わせて、よりラグジュアリーなムードに。ネックレスチェーン330,000円、チャーム各104,000円(スピネリ キルコリン/サザビーリーグ☎03・5412・1937)

裏面のロゴを見ればおおよその製造年がわかる。

ミッドセンチュリーデザインを代表する家具といえば、イームズのシェルチェアだろう。
これから買いたい! という人のために、選び方や見分け方を紹介。自分だけの一脚を。

製造年が古いほど、ヴィンテージとしての価値は高くなる。ファーストと呼ばれる1950年代初頭のシェルには、【1】のような〈ゼニスプラスチック〉と〈ハーマンミラー〉のダブルネームのステッカーが付いていた。その後、【2】の横型もしくは【3】

遊牧民族の美しいシルバー。

遊牧民族の美しいシルバー。

アフリカのサハラ砂漠で生きる遊牧民のトゥアレグ族。彼らの伝統工芸品であるシルバージュエリーは、すべて鍛冶職人によるハンドメイド。シルバーに手彫りの模様を施したり、頑丈なエボニーウッド(黒檀)を貴石のようにあしらっている。バングル42,000円、リング各9,000円(トゥアレグ シルバー/スティーブン アラン トーキョー☎03・5428・4747)

渋谷にルイ・ヴィトンのポップアップストアが期間限定でオープン!

 渋谷にルイ・ヴィトン2018秋冬メンズプレコレクションのポップアップストアが4月20日から5月6日までの期間限定で登場し、レセプションパーティが盛大に開催。
 1階、2階で構成された店内は、17日間限定とは思えないほど広々。1階には世界を駆け巡るトラベラーに思いを馳せ、現代のメンズ・ワードローブを追求した2018秋冬メンズプレコレクションが並びます。軸となるのは、「ギフティングコレクション」から

INTAGLIO

 昔ながらの印刷所が激減しているパリで、伝統的な技術を守りながら印刷の素晴らしさを伝えているのが、ここ、インタグリオだ。
 サンフランシスコでタイポグラフィやグラヴュール(彫り版術)の美しさに魅せられたオーナーのステファン・ル・ソター氏。フランスに戻り、1987年にインタグリオを開くことに。エンボスやデボス、バーコ(盛り上げ)から、高温の120℃での箔押しなどの高い技術で製作されるその洗練された印

オールレザーのコンバース。

第4弾となる〈MHL.×コンバース〉は、初のオールレザー。オフホワイトのボディに黒のライン入りのアウトソールになったミニマルなデザイン。エンボス加工を施したレザーのロゴパッチや、踵部分のヘリンボーンテープなど、細部まで別注モデルならではのプレミアムな仕様に。19,000円(MHL.×コンバース/アングローバル☎03・5467・7870)

トッドのお気に入り。

〈トッド スナイダー・タウンハウス〉限定発売の〈グローブ・トロッター〉とのコラボモデル。インナーはオリジナルのNYマップ柄ファブリック。ウェビングストラップは、トッド愛用の腕時計に付けたミリタリーベルトと同配色。21インチ。190,000円(トッド スナイダー×グローブ・トロッター/トッド スナイダー・タウンハウス☎03・6418・6076)

ちょっと贅沢な白シューズ。

“バーニング ローズ”という名前の新しいフレグランスキャンドル。ローズアブソリュートの奥深い香りとスモーキーウッドのコンビネーション。ハンドメイドガラスに入っており、コレクターズ・エディションの“XO(愛を込めて)”とデザインされたグラフィカルなパッケージも面白い。12,900円(バレード/エドストローム オフィス☎03・6427・5901)