キーワード

高橋さん

Le Vésuve

南青山の奥に〈ル・ベスベ〉ができたのは22年前のこと。以来、デザイナーやスタイリストなどがこぞって愛用してきた名店だ。故・高橋郁代さんが作り上げた世界観はそのままに引き継がれ、花の美しさを引き出したエレガントなアレンジメントがオーダーできる。「赤といっても、隣り合わせてみると品種によって色合いが違う。もっといえば、同じ品種でも一本一本、微妙に色が違う。そのニュアンスを感じてほしい」と店長の木津谷優

ATON

2016年にデビューしたエイトンは、昨年末に、東京・表参道に初の直営店をオープン。一度袖を通したお客は虜になってしまうことが多い。その理由は、どこにもない、最上級の素材にこだわっているから。ディレクターの久㟢康晴さんは、大手アパレル会社で約20年間テキスタイル開発やディレクターを務めてきた人物。生産に関するノウハウを叩き込まれた経験から、日本全国津々浦々の工場とコネクションを持ち続けている。彼の考

「おしゃれと目立つの違いは何ですか?」高橋 盾 × 森中 柊

森中柊 高橋さんがファッションに興味を持つきっかけは何だったんですか?
高橋盾 衣食住っていう言葉があるでしょ。つまり生活に服は欠かせないし、大きな欲求の一つなんだ。例えば、ある映画を観ている時に、「脇役が着ていたコートがかっこいいな」とか思うことあるでしょ。僕の場合はそれが音楽だったの。あるバンドの歌に感動して、彼らのような服を着れば、近づけるのかな? とか考えてね。
森中 それから自分で服を選

高橋ヨーコの写真展が開催。前夜のパーティに、旧知の仲間たちが集結!

 フォトグラファーとして活躍する高橋ヨーコさんの写真展『SANDY HEAT, WHITE LAND』が開催。今年6月に高橋さんが暮らすサンフランシスコの〈Playmountain EAST〉で行われた同名のエキシビションが好評で、その巡回展として、9月1日から24日まで千駄ヶ谷の〈Playmountain〉と葉山の〈SUNSHINE+CLOUD〉で同時に行われました。高橋さんが写真展を行うのは、

高橋アキオ/野菜干し研究家

美容師として働きながら、お家では愛する彼女のために料理人となる高橋さん。お弁当からお酒のアテまで、なんでもこなす彼が行き着いたのが、野菜を干す行為。そもそもは、野菜室が少なかったことから始まる。なのにおいしくて値段が安いからと、ついつい旬の野菜を多く買い込んでしまっていたそう。このままじゃダメだと思った高橋さんは、野菜を干してみることに。そしたらこれが大成功! サイズは極小になるし、味は凝縮される

お悩み別 子どものモノとの付き合い方。

A 息子もドングリ、木の枝、落ち葉、石、ダンゴムシ(!)と、ポケットいっぱいに何でも拾ってきます。いらないだろうと思って捨ててしまうと怒られたりして……。どれを取っておけばよいかわからないので、いっそ木の実や松ぼっくりはディスプレイしてみました。大きめのガラスのジャーに入れるだけで、ちょっとしたオブジェになります。(松田さん)