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猫がいてよかった

きっかけは、女房がペットショップで、狭い檻に入れられて売れ残っていた大きな猫を見て哀れに思ったこと。彼女の切実な願いもあり、翌日家へ連れて帰り、語感の良さから「ブン」と名づけました。15秒以上は抱かせてくれないし、肉食獣なのに大根の葉や小倉餡が好物。その気ままさから、猫族には一般論が通用しないとわかっていたので、昨年のドラマ『きょうの猫村さん』の猫の家政婦役にも自由に向き合えました。

まつしげ・

華麗なる太宰府天満宮。

太宰府天満宮といえば菅原道真公。学問の神様に、受験の神頼みに訪れる人は多いが、実は文化芸能の神様でもあることはあまり知られていない。年間1000万人の参拝者を誇る神社の、知られざる側面に注目する。



 太宰府天満宮の権宮司である西高辻信宏さんの交友関係は、とても華やかだ。それは、神社には「奉納」という考え方があり、古よりモノに限らず歌などの芸能が多く捧げられてきたことに由来する。「現代の神社

きらびやかな演出で、 モエ アンペリアルの 誕生150年を祝福。

 皇帝ナポレオン1世の生誕100年を記念して、1869年に誕生したシャンパンが、モエ アンペリアルです。それから150年。節目を祝して、お台場のチームラボボーダレスでパーティが行われ、極彩色の演出でゲストをもてなしました。

 パーティはスタートから圧巻でした。1,400本ものモエ アンペリアルのボトルで作られた壮麗なエントランスゲートがゲストを歓待。パネルを使い、クロード・モエがモエ社を設立した

ブルックスブラザーズが日本上陸40周年を記念し、ランウェイショーを開催。

1979年、アメリカのアパレルブランドとして、初めて日本に進出したのがブルックス ブラザーズです。今年で日本上陸40周年。それを記念して、同ブランド201年の歴史上3回目、日本では初のランウェイショーが盛大に行われました。

 会場は、東京・明治神宮外苑にある室内球技場。この場所が選ばれたのは、日米両国で愛されている野球に敬意を表してのこと。普段は練習場として使われている空間に、スタンド席

スポーツという枠があり、人間の普遍は可視化された。

五輪3連覇、国際試合13年無敗、哲学とプーシキンを愛読。ロシアの偉大なレスラー、アレクサンドル・カレリンは、かつてそんなコメントを残したという。スポーツは肉体を酷使する。ゆえに言葉を求めるのだと。それを丁寧に紡いだ本は、時にスポーツの芯まで届く。読まないのは損だ。硬骨のスポーツライター、藤島大さんが案内する。


スポーツの名著。こう呼び得る一冊には、いくつかの前提があるという。まずは書き手の愛。