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前田敦子

何でも食べるのが健康のため。 朝からお腹いっぱい食べたいです。|前田敦子

 朝からやっているお寿司屋さんを探して、そこへ食べに行くのが好きです。特に好きなネタは貝類と光り物。朝からいくらでも食べられちゃいます。あんまりたくさん食べるから、周りの人たちに「大丈夫?」って心配されるくらい(笑)。
 普通の人が朝から食べないようなものを食べるのが好きです。お寿司に、焼き肉だっていけちゃいます。ラーメンやケーキも大丈夫。朝は何でも食べていいと思ってるんですね。むしろ朝から何でも

BMW i8

 そのインパクトは絶大。跳ね上げ式のポップアップドアを持ち、コンセプトカーがそのまま公道を走る姿は誰もが目を奪われます。i8は紛れもないスーパーカーですが、排気量は1,498㏄とコンパクトカー並みしかありません。もちろん、ターボエンジンと電気モーターの組み合わせによるシステムトータルの最高出力は362馬力とパワフルです。また、電気モーターのみの駆動(最長35㎞)や、1ℓあたり40㎞の低燃費走行も可

Volkswagen e-up!

 コンセプトが発表されてから7年の歳月を経て、ようやく国内販売の詳細が明らかとなった「e-up!」。そもそも「up!」は、先行してリリースとなったガソリン仕様ではなく、当初はEV(電気自動車)での提案でした。いわばこちらが本命。最高出力は82馬力、走行距離はJC08モードで185㎞。実際、消費電力の多いエアコンなどの使用を考えると80〜100㎞。ただ、シフト前方に備わる「ECO+」のスイッチを押せ

Subaru WRX

 現行モデルからベースとなるインプレッサとは一線を画すWRX。中でもSTIタイプSに搭載される2ℓボクサーターボは308馬力を発生し、最大トルクは422Nmに達します。これは同クラスの欧州ハイパフォーマンスモデルに匹敵するもので、世界でも一目置かれる存在です。一方、S4では安全装備が充実。アイサイトは最新のVer.3に加え、操舵アシスト機能など、スバルのハイテクを惜しみなく投入。車体骨格を見直しボ

Daihatsu Copen

 2002年から10年間販売された先代の後を受け、遂に登場した2代目コペン。FF(前エンジンの前輪駆動)という駆動方式や屋根が開くギミックは共通ながらも、新型の最大の特徴はDRESS−FORMATION(ドレスフォーメーション)。ドアを除く、ほぼすべての外装パーツを自由にカスタマイズでき、着せ替えが楽しめるというホビーテイスト満載の軽のオープンスポーツカーです。搭載される3気筒ターボは排気にサウン

Caterham Seven

 1957年、今回のケータハム セブンの始祖であるロータス セブンがキットカーとして登場します。キットカーとは自室やガレージで組み立てられるクルマを指し、F1を筆頭とした英国圏のレースシーンやクルマ文化を育んできました。現在ロータスにセブンはありませんが、世界中に50を超える派生車種が存在します。中でもオリジナルの雰囲気、血統を色濃く残すセブンがケータハム製だといわれています。モデルバリエーション

Mercedes-Benz A 45 AMG 4MATIC

 かつて高出力で4WDといえば元気だった頃の日本人にとって人気の要素でしたが、最近その手のクルマは激減。そうした中コンパクトな車体に4.5ℓ級のパワフルなエンジンを搭載するA 45 AMGが登場。搭載される直列4気筒2ℓターボの出力は360馬力を発生し、このクラスの量産車としては世界一。そして四輪駆動の4MATICです。エグゾーストは、少し離れたところからでもその存在に気づくほどの大迫力。それでい

原節子さんを観ていると、そこに小津監督の顔が浮かんできますよね。

『もらとりあむタマ子』で前田敦子さん扮するタマ子は、「ダメだな、日本は」とかぶつくさ言いながら、日がな食べて寝て漫画ばかり読んでいる自堕落な女の子。しかし、父親に再婚話が持ち上がると、それまで気づかなかった父への思いに戸惑いを見せる。まるで原節子扮する紀子が、『晩春』で笠智衆扮する父に複雑な思いを抱くように。
 山下敦弘監督と、大学時代からコンビを組む脚本家の向井康介さんと一緒に、小津映画のことを

まるで小津が描いた父と娘のように。|前田敦子

 主演する映画『もらとりあむタマ子』は、父が一人で暮らす甲府に里帰りし、ぐうたらな日々を過ごしているタマ子の物語。そのぐずぐずぶりに笑い転げていると、不意をつくように、映画は互いを思うタマ子と父の愛情に焦点を合わせていく。あ、これは何かに似ている。そう思ってよくよく考えると、これは父と娘の絆を描いた小津安二郎の名作『晩春』によく似ているのだ。「私、原節子さんが大好きなんです。特に『晩春』で“汚らわ

SUBARU BRZ

 昨年、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会特別賞をはじめ、数々の賞に輝いたBRZ。全高は1,300㎜で着座位置も低く、座った瞬間にスポーツカーであることを実感できます。走りだせば水平対向エンジンが奏でる独特のサウンドと、低速域から“楽しい”絶妙のハンドリング。この価格帯でこれより優れたスポーツカーは存在しないのではないかと思えるほどの出来栄え。トヨタとの共同開発で、ようやく日の目を見た経緯もあり