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ミニマル

次世代スエットパンツ。

〈シテラ®〉のテクニカルスエットパンツがアップデートされ今季も登場。裏毛より軽く、断熱性が高い新素材で超快適。サイドポケットのウェルダー加工や、バックポケットのフラップ、フロントにはキーストラップを付けるなど機能も充実。180度開脚に対応するパターンで運動性も高い。19,000円(シテラ®/ヤマトインターナショナル☎03・5493・5651)

イニシャルが揃うネックレス。

2019年春夏コレクションより、クリエイティブ・ディレクターにエディ・スリマンが就任し、ファッション界の話題となっている〈セリーヌ バイ エディ・スリマン〉。アルファベット26文字がすべて揃う新作のペンダントは、繊細な印象のディテールがポイント。各52,000円(セリーヌ バイ エディ・スリマン/セリーヌ ジャパン☎03・5414・1401)

スニーカーなのに本格スペック。

スニーカーなのに本格スペック。

世界最大のスポーツ見本市『ISPO 2018』のハイキング&トレッキングフットウェア部門で、見事に金賞を受賞した《エキソストライク》の新モデルが登場。アッパーには防水性に優れたゴアテックス素材を使い、衝撃吸収性のあるソールを採用。街と山の両フィールドで活躍する機能を踏襲した。31,000円(エコー/エコージャパン☎0120・974・010)

エドモン・ルドニツカのパフュームガーデンへ。

 エドモン・ルドニツカのパフュームガーデンを訪ねるため、「香水の町グラース」から6㎞ほど離れた山の上の小さな村、カブリへと向かった。パリから飛行機でニースに入り、そこから車で1時間弱。カブリは「コートダジュールの展望台」と呼ばれ、昔から作家や画家など芸術家に愛される美しい村として知られている。エドモン・ルドニツカ亡き後は息子のミッシェル・ルドニツカが家を継ぎ、5人の庭師と共に庭の管理にあたっている

Prossima Fermata

 ミラノの中心から少し離れた場所にある、小さなジェラテリア〈プロッシマ・フェルマータ〉。店名は「次の駅」という意味。オーナーのバラッジ氏が、電車模型が好きなことから、名づけられた。
 今年改装した店舗は、国内外の雑誌で取り上げられ、ジェラテリア・オブ・デザインと称された。
「小さいからこそインパクトのある店にしたくてね」と、バラッジ氏は言う。設計・内装を手がけたのは、気鋭の若手建築家チームs
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Walking in Melbourne.10. 2018(2018)|ジュリアン・オピー

 イギリスの現代美術家、ジュリアン・オピー(1958〜)。80年代にアートシーンの新星として一躍注目を浴び、いまでは世界中の主要な美術館に作品が収蔵されています。シンプルな太い黒線で縁取られた人々の絵は、誰もが一度は見たことがあるのではないでしょうか(Blurの『ザ・ベスト・オブ』のジャケになったイラストも有名!)。丸い顔はのっぺらぼう。その下に首はなく、手足も省略されています。それでも、それぞれ

ECWT / THE NORTH FACE製のテント|吉原秀明

 アウトドアメーカーが作るミルスペック(アメリカにおける軍用規格をクリアしているもの)のアイテムが好きで、どのようなアプローチで作られたのか興味をそそられるんです。このECWT/THE NORTH FACE製のテントは、オークションサイトで見つけて購入しました。アウトドアのギアは基本的にカラフルなカラーリングが多いのですが、ミルスペックは、本体はもちろん収納袋までアースカラーで、デザインもミニマル