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ムーミン

World Antiquarian Book Plaza

絵本『ムーミン』シリーズの初版から文化財級の稀覯書まで、古い洋書に用がある時、力になってくれるのがこちら。値段は上を見ればきりがないが、個性的な蔵書票や、美しい挿画入りの書物の一葉など、思わぬプチプライスで入手できるものも少なくない。わからないことは専門知識を持つ親切なスタッフが教えてくれるので、ふらっと覗いてみてほしい。

アコギとエレキがセッション?

アコースティックギターとエレキギターを兼ねた革命的な一本が〈フェンダー〉から登場。モッドノブやヴォイスセレクターを切り替えるだけの簡単な操作で音色を自在にブレンドし新しいサウンドを作ることが可能だ。伝統的なテレキャスターシェイプにコンター加工を施したボディはアコースティックの定番、マホガニー素材を使用。豊富な5色展開。ギター270,000円(フェンダー/フェンダーミュージック☎0120・1946・

〝大人向け〟なムーミン映画の誕生。

『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』を手がけたグザヴィエ・ピカルド監督は、日本のアニメーションの大ファンだという。そんな監督が、ジブリと並んで「世界で最も美しい絵を描くアニメーション製作会社」だと評するのが、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』や『イノセンス』などを製作してきたプロダクション・アイジー。同社の代表である石川光久さんとは以前から仕事を通じて親交があったそう。久

フランス人がムーミン映画を作ったわけ。|グザヴィエ・ピカルド

 ムーミンの生みの親であるトーベ・ヤンソンの生誕100周年を記念して製作された映画『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』。日本ではよく知られているが、フランスでの知名度は皆無らしく、本作を手がけたフランス人のグザヴィエ・ピカルド監督も最近までムーミンの存在を知らなかったという。「実はムーミンに出会ったのは、日本においてなのです。たまたま仕事で訪れた時に、日本版のアニメを見て知りました。あの出会