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リメイク

PUEBUCO

 インテリア・家具の世界では知られた人気のお店。キャンバス、鉄、真鍮などの素材を使ったインダストリアルな雰囲気のオリジナル商品と一部ヴィンテージの品揃え。「自由に使ってほしい」という思いが詰まったアイテムたちは、アノニマスなヴィンテージのデザインに発想を得たものが多い。5ℓのステンレス製ジャグや、水に強いラミネートキャンバスのシート、p.34で紹介したスチールツールボックスなどは、アウトドアにもぴ

一生、添い遂げる自信がない。

妻と一生、添い遂げる自信がありません。いつもすべての予定を嫁になるべく2週間前までには報告しなければならず、この日は飲みに行くとか、遅くなるとか、伝えないといけない。それは最悪いいとしても、先日、急に早く終わって予定外に飲みに行ったら大喧嘩になったんです。妻をどうしたらいいですか?(広告会社勤務/43歳/男)

苦手なやつとうまくやれる?

2人組でPCを搬出処分する肉体系バイトをしていますが、今組んでいる感覚の合う元ヤンキーの33歳が辞めると言い始めて。そうなると声が小さくて何言ってるかわからないパチンコ好きでむっつりの30歳とか、ヤバイやつと組まされることになりそうでストレスです。苦手なやつとでもうまくやる秘訣はありますか?(絵描き/44歳/男)

Bar Private Pod

8年前、「自分たちの世代が気軽に行けるバーを」と、地元・経堂に店を開いた石村正樹さん。が、激戦区で勝負したいと、2016年には新宿に2号店を出店。17年はオランダ〈ルーカス・ボルス〉社主催の国際的なカクテルコンペティションに出場し、ファイナリストとしてアムステルダムで開催された決勝大会にも出場した。
 モダンガストロノミーの技法なども取り入れたミクソロジーカクテルとの出会いが石村さんの転機になった

ミリタリーテイストのシューズ。

英国ブランドを代表する〈フレッドペリー〉が、同国の〈ウォルシュ〉とコラボしたシューズが登場。定番モデルの《TORNADO》がベースで、デイリーに履けるミリタリーテイストの配色が魅力。写真のライトグリーン×オリーブとオリーブ単色の2色展開。19,000円(フレッドペリー×ウォルシュ/フレッドペリーショップ東京☎03・5778・4930)

出来たて料理がおいしいように、いつでも作りたてホヤホヤの服を。

墨田区のとある一角に、山杢勇馬さんのブランドnusumiguiの作業場兼ショップはある。中に入れば、彼がDIYで改装した手作り感溢れる空間が。今、裁ち落としました! といわんばかりの袖や裾が切りっぱなした状態の服がラックに掛けられている。「これ売り物ですか?」と質問する前に、「お客さんが希望すれば処理をするんですけど、このままがいいって言う人もいたりするんで」と教えてくれた。「ちなみにポケットが欲

100%の完璧は求めない。ヴィンテージマンションのロフト生活。

 東京は六本木の一等地に立つ、築43年のマンションの最上階。ドアを開けて広がるのは、リビングからベッドルームまでをドカーンと見通す、90平米のワンルームだ。
「NYやアムステルダムのロフト・アパートみたいなところに住みたかったんです」と住人のオステアー・クリストファーさんは話す。住み始めて1年半。以前はマンションのオーナー事務所として使われていた部屋で、改装前提で借り、大規模なスケルトンリノベーシ