キーワード

リメイク

キコ・コスタディノフ | アシックスがハズしだなんて 思ったことは一度もないね。

ブルガリア出身のキコ・コスタディノフは29歳の若きファッションデザイナー。英国のCSM(セントラル・セント・マーチンズ)在学中に〈ステューシー〉とリメイクのカプセルコレクションを発表するなど活躍は目覚ましく、彼の若い感性が世界的に評価されている。
 
最近、海外でも活躍するモード界のデザイナーがアシックス、特に本格的なランニングシューズを履く姿を頻繁に見かけるようになった。そんな渦中にキコ・コスタ

祖父を敬愛する服作り。

〈アーネスト ダブル ベーカー〉の服作りのヒント、それはデザイナーの実祖父のクローゼットに眠る1980年以前のワードローブ。70年代を彷彿とさせるフレアシルエットをややすっきりとさせた、仕立ての良いパンツもその一つ。半永久的にセンタープリーツがとれないように、腰から裾までステッチが施された、紳士に嬉しい仕様だ。71,000円(アーネスト ダブル ベーカー/アディッション アデライデ☎03・5786

まばゆい青春劇から傑作ホラーのリメイクへ。| ルカ・グァダニーノ

前作『君の名前で僕を呼んで』では、アメリカからやってきた年上の青年に恋をする、イタリア人少年の葛藤をまばゆい陽光の中に描いた。ところが一変。ルカ・グァダニーノ監督の新作は、1977年に公開され、鮮烈な映像と音楽でいまだ多くの人を虜にしてやまないホラー『サスペリア』の再構築だ。彼もまた、その恐怖劇を幼少期に観て、虜になった一人だという。25年以上前、まだ映画監督を志す頃から温めていた念願の企画。完成

次世代スエットパンツ。

〈シテラ®〉のテクニカルスエットパンツがアップデートされ今季も登場。裏毛より軽く、断熱性が高い新素材で超快適。サイドポケットのウェルダー加工や、バックポケットのフラップ、フロントにはキーストラップを付けるなど機能も充実。180度開脚に対応するパターンで運動性も高い。19,000円(シテラ®/ヤマトインターナショナル☎03・5493・5651)

世界中で愛される名品の新作。

現在でも世界中で愛用され続けている〈バラクータ〉の名作ハリントンジャケット《G9》。柔らかなカウレザーを使ったシックなモデルが登場。お馴染みの赤いチェックの裏地やシルエットはそのままに、素材で遊んだユニークな仕上げがファンならずとも注目の一着。160,000円(バラクータ/ウールリッチ カスタマーサービス☎0120・566・120)

ハゲのこと、どう思ってる?

コラムのテーマでもあるように、俺はハゲを「色気」だと言っていますが、御三方は実際、ハゲのことどう思ってます? ちなみに、俺みたいに30代ぐらいでハゲちゃったら隠しますか? どうしますか? そろそろコラムのネタも尽きてきたので、もしハゲに聞いてみたいこともあったら教えてください。(ヘアメイク・矢口憲一/43歳/男)