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スイーツ

喫茶店モーニングだけが名古屋の朝食にあらず。

究極の鯛茶漬けでいい目覚めを。
紹介制の和食店〈野嵯和〉がプロデュース。愛媛のブランド鯛「鯛一郎クン」を使用した鯛茶漬けの専門店。1ヵ月かけて仕込んだ濃厚なゴマだれで和え、冷水でつけ置きして炊いたご飯の上へ。鯛そぼろ、ひじきなども付く。通常は緑茶だが、開店から11時まではほうじ茶で提供。

栄のど真ん中で1周200mの 空中散歩をのんびり楽しむ。

名古屋のシンボルタワー、名古屋テレビ塔に隣接する〈オアシス21〉は、水をたたえるガラスの大屋根と芝生広場、地下のイベント広場、ショップが一体となった「自然の風と光を取り入れる」がコンセプトの都市公園だ。なかでも、ガラス屋根の上面に薄いベールのように水が流れ、無数の光の波紋を描き出す〈オアシス21 水の宇宙船〉にはぜひ上ってみてほしい。広い青空の下、噴水の水の動きを目で追いながらのんびりと空中散歩し

北部:国境、アルプス山脈、酪農が 形作る北の味。

フランス、スイス、オーストリア、スロベニアと国境を接する北部イタリアには北ヨーロッパや東ヨーロッパ諸国の影響を受けた料理も。山岳部は小麦がほぼ育たずパンも保存食。ガチガチに乾燥して堅くなったパンをスープや煮込みに浸して食べる。山の乳牛チーズは旨味豊かで料理にも大活躍。バター、生クリーム、ラードなどリッチな油脂分を用いる。中部に近づくと軟質小麦のパスタ圏内となり有名な手打ちパスタ料理が多い。

これはパーカ? シャツ?

トラッドのDNAを残しながらストリートの要素を加えた〈トム ブラウン〉のシャツパーカはジッパーと飾りボタンを並べた、創意に富んだデザイン。定番のオックスフォードシャツを基本にしているので、クラシックな佇まいを崩すことなくカジュアルに仕上がっている。前立てのパイピングや大きめのカフスには、お馴染みのトリコロールを配して。シャツ71,000円(トム ブラウン/トム ブラウン 青山☎03・5774・46

チョコレートの鬼才が ついに開いた、 究極のスイーツショップ。

ビールのように樽出しでサーブしたり、生カカオの真っ白でふわふわの果肉でスムージーやパワーボールを作ったり⁉ かつてないチョコスイーツを堪能できるのが、この〈ブルー・ストライプス・カカオ・ショップ〉。開業以来、朝から夜中まで賑わう人気店だ。
 知られざるカカオの魅力と可能性に挑むのは、オデッド・ブレナー。世界中で人気を博すチョコレートブランド〈マックスブレナー〉の共同創業者だ。〈マックスブレナー〉を

行列嫌い(?)なソウルの人も 並ばずにはいられない名店。

しみじみ優しい、すいとんの滋味深さに開眼必至。

スジェビとはすいとんのことだが、日本人がイメージする団子状のそれとはちょっと違う。2〜3時間寝かせるという生地は、厚めのワンタンのようにつるつるモッチリとした食感。煮干しや昆布などでだしをとったスープとの相性も素晴らしく、アサリ、ニラ、タマネギなどいろんな具材の旨味が一つにまとまり、ため息の漏れる優しい味わい。昼どきは、観光客とビジネスマンで大行列