キーワード

90年代

プリントTではありません。

プリントTではありません。

春から夏にかけて、特に人気を集める〈C.E〉のTシャツ。なかでも珍しいのが、この一枚。デザイナーのスケートシングによるグラフィックが、お馴染みのプリントではなく、3色の刺繍で表現された。縫製後に、オーバーダイウォッシュ加工を施すことで、長く着古したような色ムラのある風合いに。8,000円(C.E http://www.cavempt.com)

見た目を裏切る軽さ。

ヘリンボーンのような柄は、スキー板のトップを開き逆ハの字にして雪山を登ったときについた跡をイメージしたもの。ずっしりとした風合いのように見えて、実は、ふわっと軽いウールを使用したボディ。空気を内側にたくさん含んだ暖かい着心地は、アプレスキーにもおすすめだ。ホワイト、ネイビーもあり。34,000円(ボーゲン☎03・6303・2623)

ベルリンのアルトバウに住むアーティスト。

ヴァディムとマリアは長い間、拠点としていたケルンから2010年にベルリンに引っ越してきた。ドイツ国内のアートシーンは90年代に旧西ドイツのケルンからベルリンに移ったこともあり、2人は環境を変えたかったという。「ベルリンは民主主義が生きている。ヨーロッパ内ではいま一番素晴らしい都市だと思うね。この町には良いアーティストがたくさんいるし」とヴァディム。
 1911年頃に建てられたアルトバウの中2階が彼

春夏用のドレスアップに。

淡いピンクが夏らしい〈ジョルジオ アルマーニ〉のダブルブレステッドリネンジャケット。くたっとした洗いざらしの風合いが持ち味で、気軽に羽織れるのがいい。Tシャツ&デニムのカジュアルなスタイルをドレスアップしたい時にも重宝しそうなアイテム。250,000円(ジョルジオアルマーニ/ジョルジオ アルマーニ ジャパン☎03・6274・7070)

オールドステューシーの魅力にハマって。|アベヒロユキ

 たかがTシャツ、されど、その一着で人生が変わることもある。アベヒロユキさんの場合、「偶然古着屋でオールドステューシーの総柄Tシャツを見つけて一目惚れした」というのが18歳の時。それを皮切りに13年でコレクションは1,000を超え、昨年の12月にオープンしたオールドステューシーを中心に扱う〈ペンギントリッパー原宿店〉では念願の店長に! そこまで虜になった理由を聞くと「パンク」と意外な答えが。
「ブ

90年代のアメリカ青春ドラマに憧れて。|ぺこ/りゅうちぇる

 80年代のアイドルオマージュかと思いきや、さにあらず。実は90年代米国の青春ドラマやスターのスタイルを実践する、ぺことりゅうちぇる。
「例えば『ビバリーヒルズ青春白書』のキャラクターや世界観に憧れます。特に90年代前半に放映されていたシリーズのデビッドとか、ちょっとぽっちゃりしていてダサいぐらいのファッションが抜群にかわいくて。あとはMCハマーのMVのバックダンサーの格好とかにも影響を受けました

世界中が注目する伝説のDJが新作を発表!|ANDREW WEATHERALL

 プロデュースを手がけたプライマル・スクリーム『スクリーマデリカ』(1991年)ではロックとテクノを融合、ビョークやニューオーダーのリミックスではハウスビートにレゲエのフィーリングを。誰も聴いたことがない音楽を作り続けるウェザオールなしに、90年代以降のUKロックは語れない。新作の制作中、居眠りしているワケではありません。「最近は自分で歌うから歌詞を書いているんだ。週に1冊は本を読むから、なにかい