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江戸時代

【10〜30min.】街の隅々まで満喫せよ! 所要時間別、 大阪の過ごし方。

 大阪人はケチだ、せっかちだなんて揶揄されがちだけど、ぼやぼやしていては時間がもったいない! という気持ちが強いのは確か。当然空き時間なんて概念は薄い。かといって、つまらないことに時間を費やすのも我慢できない(すべて在阪編集者調べ)。自ずと、ターミナル駅にある「ちょっと一杯」な店でも、オフィス街の喫茶店でも、立地に甘んじることなく、おもろく過ごしてもらいましょう、とクセは強めになる。これだけサービ

究極のエコ・トラベル「伊能ウォーク」入門。

日本初の実測による日本地図を作った伊能忠敬の足跡を辿って歩く旅、それが「伊能ウォーク」。ミレニアムを記念して実施されて以来、ウォーキングブームも相まって今も足を向ける人が少なくないという。とはいえ、江戸時代に測量しながら日本全国を踏破した本家はやはり別格だ。入門編としてはまず、伊能忠敬の測量旅を紐解くことから始めてみたい。

REINTERPRETATION|新しい定番、未来のヴィンテージ。

日本の伝統工芸には、古くから“写し”という文化がある。過去の名品の形や模様などになぞらえた、作品制作のこと。かの北大路魯山人も、江戸時代の陶工・尾形乾山や桃山時代の陶磁器の写しを数多く作っている。それは、模倣や贋作などでは決してなく、優れた先人へのオマージュであり、自らの力量による再解釈。近年の腕時計デザインも、まさに写しが大きな潮流となっている。むろん他社の過去のモデルを規範としているわけではな

変わらぬ遊び心と変わりゆく遊びの“術”。

 ボードゲームやカードゲーム、踊りやファッションといった子供の頃からの楽しみごとの数々は、時代とともに姿形や関わり方が変化しながらも、いくつになっても私たちを惹きつけ、夢中にさせる魅力がある。

 サントリー美術館で開催中の『遊びの流儀 遊楽図の系譜』は、そうした遊びや楽しみごとと暮らしの変遷や、いつの時代も変わらぬ遊び心の普遍性をリアルに実感することのできる展覧会だ。桃山時代・江戸時代を中心に、

アコギとエレキがセッション?

アコースティックギターとエレキギターを兼ねた革命的な一本が〈フェンダー〉から登場。モッドノブやヴォイスセレクターを切り替えるだけの簡単な操作で音色を自在にブレンドし新しいサウンドを作ることが可能だ。伝統的なテレキャスターシェイプにコンター加工を施したボディはアコースティックの定番、マホガニー素材を使用。豊富な5色展開。ギター270,000円(フェンダー/フェンダーミュージック☎0120・1946・