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元彼が楽しそうでつらい。

元彼が付き合っていた時以上に独り身で生き生きと楽しそうにしているのをSNSでつい見てしまって辛いです。私は彼と出会った行きつけの店からも足が遠のき、共通の知人とも疎遠になって行き場もないのに不公平です。SNSストーキングのループにはまっています。別れてもう3年になるのにどうしたらいいですか?(書店勤務/34歳/女)

買い物も楽しい食材店。

トリュフオイルやバターなど、使い方のヒントを聞いて家でも。

イタリアの食文化の一つであるトリュフ。収穫から加工までを手がける〈ムッチーニ・イタリア〉のアンテナショップがこちら。オーナーの林慈美さんいわく「イタリアの家庭では加工品を使うのが一般的」。ここに来ればテイスティングだけでなく、イートインスペースでトリュフメニューを味わいながら、トリュフを使ったオイル、バター、ペーストなどの使い方も聞ける

BRUTUS.jp、お気に入り機能、はじまりました。

先日の検索機能に続き、BRUTUS.jp、バージョンアップです。

BRUTUS.jpには数千(2019年4月現在)の記事が掲載されていますが、「あのとき読んだ記事、どこに行ったっけな……」「あの店行きたかったのに、店の名前が思い出せない……」といった声をいただいていました。そこで、会員(無料会員/有料会員)のかた向けに、自分だけの「BRUTUS.jpスクラップブック」を作ることができる「お気に入

空前の"伝わらない"時代……、さて、どうしたらいいのか⁉

コピーライターとして珠玉の言葉を世に送り出し、現在は関西大学の社会学部教授として教壇にも立つ山本高史が、コミュニケーションの仕組みを説いた新著『伝わるしくみ』を刊行。〈電通〉時代の同期であり、広告やマーケティングの現場で「コミュニケーション・デザイン」と向き合っている佐藤尚之を迎えて、今の時代のコミュニケーションのあり方について、じっくり語り合った。

大巴六九藥用物園區

長テーブルの上に、馬齒莧、巴參菜、山蘇、昭和草など見るのも聞くのも初めての植物がずらり20種類ほど。片手にテボザルを持ち、ビュッフェ式に好みの野草をザルに詰め、ぐらぐら煮立った湯の中でしゃぶしゃぶ。さっとゆでた野草に好みの薬味やソースを加えて食す、なんとも質素な料理。しかしこれが、驚くほど旨い。シャキッ、ネバッと様々な食感。苦味のなかにほのかに広がる甘味。野草がこんなにも繊細で味わい深いとは! 広

星野道夫の世界観を語る|養老孟司

今もいそいそと虫捕りに出かけ、子供たちを自然のなかへと連れ出す企みを実践する解剖学者・養老孟司。自然への旅を続けた星野道夫の生き方を「人には伝えられないことがある」とわかっていた人のものだったと言う。そしてその表現は、文学が本来持っていた、しかし現在は失われてしまった創造性に満ちたものだったと。
 昔はね、子供が病気で死ぬのは珍しくなかった。子供が死ぬと親は大変なショックを受ける。あの子の人生はな

ビアパブイシイ

谷根千飲みの極北を目指すなら、この店は外せない! 2013年の開店直後から話題を呼び、今やエリアを代表する飲み処になったクラフトビール専門店。ビールは樽生、日替わりのタップは3つ。国内17〜18軒のブルワリーのビールから常時3種を開け、なくなったら次の樽をオープン。「クラフトビールには酵母が生きたまま入っているものもあり、樽の中でも状態が変化し続けています。だから開けたら早く飲み切る。これが信条で

赤司農園の桃|東森俊二

 6月中旬に予約が始まると、瞬く間に完売する〈赤司農園〉の桃。大玉の川中島白桃と黄金桃を育てている。「赤司さんのこだわりは、桃がおいしくなったその瞬間にしか発送しないこと。“旬”とはこういうことかと驚かされます」。桃は数日でも早く枝からもぐと、柔らかくならず、味も薄まる。熟れて実が落ちるのを覚悟で、待って待って、今だ! という時に収穫する。ゆえに注文時に発送日時は指定できない。「ここの桃は香りも素