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大切な洋服とさらに向き合える 汚れ落としのプロ洗剤6選!

横浜のセレクトショップ〈サージコーストストア〉が古着に特化した洗剤を開発。経年劣化したヴィンテージ生地に負担がかからないよう、化粧品に用いられるグリセリンやベタインといった保護成分をブレンド。少しハリが出るだけでなく古着特有のニオイを抑えるベルガモットの香りも◎。植物由来だから一般洗剤としてもエース級。

人気はC級、トリック目線はA級。

安いけどなかなか出会えない、出てきても状態の良いものは極めて少ない。そんなコレクト難易度の高いユーズドのスケートシューズを約300足も揃える中村晋久さんは、自身もスケーターで、スケートボードフィルムやマガジンを手がけている。幼い頃に憧れたスケーターが履いていたスニーカーを手に入れたことがきっかけで集め始めたという。
「あまり注目されないジャンルなので高くはないんです。友人のスケーターから譲ってもら

劇場型のカウンター。

素材の持ち味がダイレクトに伝わる薪焼き肉に魅せられて。

炎が燃え盛る薪窯の前で肉を盛り付けているのが、オーナーシェフの田窪大祐さん。最初に開いた広尾〈リストランティーノ バルカ〉の後、〈アーリア ディ タクボ〉そして〈タクボ〉と、店は2度の移転&改名を。いずれの店にもカウンターはあったが、コンセプトはその都度変えてきた。ここでは、薪で焼いた肉がメニューの主役。信頼する生産者が育てた肉がクライマッ

注目! ニューオープン。

昆布で育つ和牛や産直の鮮魚。力のある食材を直球勝負で。

〈ラ・ビスボッチャ〉や〈イル・ボッカローネ〉といった名店で5年余りローマ料理を学び、その後ローマを中心にイタリア各地で修業を積んだ伊藤淳シェフ。麻布の住宅街に開いたイタリアのトラットリアそのものの雰囲気な店は、居心地がよくてつい長居をしてしまう。メニューは得意のローマ料理を中心に、イタリア各地の郷土料理を幅広く網羅。黒板にはその日のおすすめ

Vlas Blomme

リネンが主役のブランド、ヴラスブラムを2006年に設立した石井智さん。
「欧州で赴任生活を経験したのですが、なぜ、日本ではリネンが普及しないのか疑問でした。ブランドの立ち上げ当時に調べてみたら、国内にリネン農家は皆無で、日本の輸入統計を見てもリネンの割合はほぼゼロに近かった」。この事実に驚愕した石井さんは、自ら原料を探しに産地であるベルギーのコルトレイクの工場へ辿り着いた。
「コルトレイクリネンは

12星座をダイヤでデザイン。

LAを拠点とするジュエリーブランド〈スピネリ キルコリン〉から新作チャームが登場。シルバーで作られた球体には、それぞれ12星座の形にダイヤが埋め込まれている。ゴールドのチェーンを合わせて、よりラグジュアリーなムードに。ネックレスチェーン330,000円、チャーム各104,000円(スピネリ キルコリン/サザビーリーグ☎03・5412・1937)