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60年代

(barakan’s choice 25)21世紀最高の女性シンガーソングライター。

Amy Winehouse(エイミー・ワインハウス/1983−2011)。歌に魂を捧げた夭逝の歌姫。R&B、ソウル、ジャズ、ロックなどを見事に歌いこなすヴォーカリストとしての才能は、ビリー・ホリデイやジャニス・ジョプリンら歴史上の偉大な女性ヴォーカリストたちに比肩する。2008年のグラミー賞で最優秀新人賞など5部門を受賞。

(barakan’s choice 16)若い頃の青くさい精神を忘れないために。

Bob Marley & The Wailers(ボブ・マーリィ・アンド・ザ・ウェイラーズ/1974−1981)は、60年代からの盟友のピーター・トッシュ、バーニー・ウェイラーがザ・ウェイラーズから脱退した後、ボブ・マーリィがよりリーダーとして前面に出たバンド。バレット兄弟らのリズム・セクションは健在で、ヴォーカルにアイ・スリーズが参加した。

(barakan’s choice 10)世界で認められた家族型ゴスペル・グループ。

The Staple Singers(ザ・ステイプル・シンガーズ/1953−1984)。ギタリストでシンガーの父、ローバック“ポップス”ステイプルズが、2人の娘クリオサとメイヴィス、息子パーヴィスとともに結成したゴスペル・グループが最初。その後、他ジャンルの音楽要素を採り入れつつ成長し、30年以上続いたヴォーカル・グループです。

(barakan’s choice 07)思わずズルイと言いたくなる、キラ星だらけ。

CD4枚組、全104曲。モータウンの第1期黄金時代を凝縮した、まさにキラ星のごときシングルのコレクション。ザ・ミラクルズ、マーヴィン・ゲイ、ザ・テンプテイションズ、ザ・スープリームス、グラディス・ナイト&ザ・ピップス、ジャクスン5……まさにソウル界のオールスター。一つのレーベルではあり得ない充実ぶりです。