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学生時代

【9月17日~23日上演】ノゾエ征爾 × 高田聖子 やっぱり劇場で上演したい! 舞台人2人のいまの本音。|『ボクの穴、彼の穴。』

原作:デビッド・カリ/翻訳:松尾スズキ(千倉書房より)/翻案・脚本・演出:ノゾエ征爾/出演:宮沢氷魚、大鶴佐助/戦場の塹壕に取り残され、見えない敵に向き合う孤独な兵士。セルジュ・ブロックの絵本をノゾエさんが大胆かつリアルな物語に仕上げた。9月17日~23日、東京芸術劇場プレイハウスで上演。●問合せ/サンライズプロモーション東京☎0570・00・3337

思い出の品どうしてる?

実家が引っ越すことになり、昔の写真、学生時代にもらった賞状やトロフィー、宝物だったグローブ、日記など、自分で管理するようにと段ボール5個分の思い出の品が送られてきました。懐かしいけど全然要らない……。でも、親が大事にとっておいてくれたものを捨てる罪悪感もある。みなさんはどうしていますか?(飲食業/40歳/男)

【古い町、昭和町】昭和初期からの長屋が残る町を、新しい世代が引き継ぐ。

 昭和4(1929)年、エリアの区画整理をする際に、当時の新しい元号だった昭和がつけられた昭和町。今、この近辺の動きが気になる。というのも、あべのハルカスを望むエリアでも大きな再開発が……ではなく逆。ここ数年、昭和町を中心に北は文の里から南は田辺まで徒歩15分圏内にある長屋や古民家を引き継ぐ新世代が続々と集まってきているから。いったいなぜ? その先駆けで、今から8年前に昭和初期築の長屋をリノベーシ

〈共楽〉の 「ワンタンメン 竹の子増し」

 マガジンハウスの『anan』編集部でアルバイトをしていた学生時代、仲の良い社員の人に連れていってもらったのが最初。その時はあまり印象に残らなかったはずなのに、時間が経つにつれて無性に体が欲し、社員食堂を使ってもいいのに、ちょくちょく食べに行くように。

 フリーランスのカメラマンになってからは加速しました。当時はフィルムの時代。現像に出すとテストで2時間、そこからさらに2時間の待ち時間の間に〈共

沼田真佑『影裏』の今野秋一

症状:見ているこちらが歯痒いような、不器用な手つきで靴ベラを日浅は動かしていた。こんなもの、ほんとに不要だと思った。踵など以前のように踏みつぶして履いたらいいのだ。
備考:出向先で知り合った同僚の日浅。共に釣り酒を酌み交わした唯一の親友は突然消えた。芥川賞受賞作。2月14日から本作が原作の映画が公開。文藝春秋/1,000円。

【BRUTUS.jpだけの居住空間学・音楽編】数万ものクラシックCDを所有し、リビングをオーディオ・ルームにした家

今回のBRUTUS.jpオリジナル記事は、“特異”な「居住空間学」を持つ音楽マニアに話を聞いてきました。大量のクラシック音楽のCDと、それを最高の音質で聴くためのオーディオ機器が生活空間を侵食していく……。BRUTUSの特集『クラシック音楽をはじめよう。』で、クラシック音楽を指揮者別に聴く楽しみ方について解説してくれた、タワーレコードの北村晋さんのご自宅を訪ねました。