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70年代

(barakan’s choice 26)セネガルの人気ダンス・バンドの最高傑作。

Orchestra Baobab(オーケストラ・バオバブ/1970−1987、2001−)は昨年結成50周年を迎えた、セネガルの伝統あるアフロ・キューバン・バンド。10年を超える長期の活動停止期間があったが、再開時に戻ってきたメンバーもいるという。ギターからホーン・セクションまでほぼすべてのパートが、複数のメンバーによって構成されている。

(barakan’s choice 24)レーベル創始者自ら監修した203曲、壮観です。

“Atlantic Rhythm & Blues 1947−1974”は、アトランティック・レコードの創始者アーメット・アーティガンの監修で制作された、同名のアナログ盤の収録曲をCD8枚に再編集したもの。不世出の音楽愛好家にして天才レーベル経営者のアーティガンについては、ドキュメンタリー映画『アトランティック・レコード:60年の軌跡』に詳しい。

(barakan’s choice 23)天才ヴォーカリスト、アリーサの真髄。

Aretha Franklin(アリーサ・フランクリン/1942−2018)は、“Queen Of Soul”とも“Lady Soul”とも呼ばれた不世出の女性ソウル・シンガー。幼い頃から説教師を務めた父の教会でゴスペルを歌って育つ。グラミー賞受賞18回を誇り、1987年に女性初の「ロック殿堂」入りを果たした。また2005年には大統領自由勲章も授与されている。

(barakan’s choice 15)名手たちが心から楽しんでいる演奏は魅力満載。

Stuff(スタッフ/1976−1980s)はゴードン・エドワーズ(b)、コーネル・デュプリー(g)、エリック・ゲイル(g)、リチャード・ティー(key)、スティーヴ・ガッド(ds)、クリス・パーカー(ds)の6人組。この時代、インストゥルメンタル・バンドといえば、西のザ・クルセイダーズと東のスタッフが双璧だった。