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映画監督

ホンマタカシ × 大森立嗣|映画とドキュメンタリーの間にあるもの。

監督・撮影:ホンマタカシ/建築家・妹島和世が手がけた大阪芸術大学アートサイエンス学科の新校舎。「公園のような建物」という思いを込め、その構成から完成までの3年6ヵ月を追ったドキュメンタリー。数々の建築物を撮影してきた写真家ホンマタカシが、一人の建築家が一つの建築に向き合う姿を鮮明に捉える。ユーロスペースで公開中。

中野量太 × 沖田修一|抜群のユーモアセンスで、希望の物語を紡ぐ2人の監督が初対面。|【10月2日公開】『浅田家!』

原案:浅田政志『浅田家』『アルバムのチカラ』(共に赤々舎)/監督・脚本:中野量太/出演:二宮和也、妻夫木聡/なりたかった職業に一家でコスプレする、ユニークな家族写真で、政志は賞を受賞。写真家として進み始めたところに3.11が。混乱のなか政志は、写真洗浄のボランティアに出会う。10月2日、全国東宝系で公開。

【話題の映画】今度は女が銃を拾ったら⁉ 『銃2020』。

作家・中村文則の第1小説『銃』(2002年刊/河出書房新社)が村上虹郎主演で映画化されたのが2018年。同作の企画・製作を務めた奥山和由の着想により、奥山和由×中村文則×武正晴が再びタッグを組んだ『銃2020』が公開。中村文則が原案を手がけ、初の映画脚本に挑戦。前作に引き続き、メガホンを取った武正晴監督と、その舞台裏を語る。

健康には気を使って、体に良いものをちょこちょこ食べています。|立川志らく ●落語家

『グッとラック!』のMCを務めるようになってから、これまでの夜型の生活から一変しました。毎朝5時に起きて歯を磨き、青汁を一杯。身支度を整えて7時ちょっと前に楽屋入り。スタッフと簡単な打ち合わせを済ませてから朝食をとります。午前中はしゃべり通しなので、朝のエネルギー補給は大事です。テレビ局が毎日おにぎり弁当(月に2回はパン)を用意してくれるのですが、それだけだと栄養が偏るので家から色々と持参します。