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イギリス

Sunday Bake Shop

 店主の嶋崎かづこさんいわく「仕込みに1週間かかるから週に1度しか開けられなかった」初台名物〈サンデーベイクショップ〉。開店8年でスタッフも増え、営業日は3倍になったが、開店前からお客が並ぶ混雑ぶりは相変わらず。
 店の半分を占めるのは、お菓子屋さんには珍しいオープンキッチン。目の前で焼き上がるお菓子が買えるライブ感が、ここの最大の魅力だ。
「パティシエよりベイカーと呼ばれたい」という嶋崎さんが作

ストーンアイランドが日本初の旗艦店をオープン。パーティではライブで熱狂!

 ストーンアイランドが、日本初となる旗艦店を東京・南青山にオープン! お披露目パーティにはファッション業界や音楽業界の方、ダンスやヒップホップが好きな若者などが多数詰めかけました。
 ショップは箱型2階建てで、広さは約300㎡。内外装は打ち放しのコンクリートと、ファサードをはじめ要所に使われたガラスで構成され、開放的でクールな印象です。そこにストーンアイランドとストーンアイランドシャドウプロジェク

CHURCH'S

 皮革製品・靴製造業の中心地、ノーザンプトンで1873年に開業し、以来英国を代表する紳士靴を、昔とほとんど変わらぬ製法で作り続けているチャーチ。250以上に及ぶ工程のほとんどが熟練の職人による手作業で進められ、革の切り出しから数えると、1足の靴が完成するまでに約8週間を要する。最盛期には3000軒以上も軒を連ねていた靴工場も、今では数えるほどになってしまった。そうした状況の中でも、チャーチはクラフ

HEY GENTLEMAN CAFÉ

 ネクタイを緩めた紳士のオフタイム“ルーズトラディショナル”をコンセプトに、オーダースーツ、オリジナルブランド、古着で構成。ヴィンテージ・ハリスツイードは日本最大級の品揃えだ。特筆すべきは、店主の馬場丈雅さんがアメリカでイギリスものを買い付けているということ。それは英国ものが揃うアメリカのヴィンテージショップ、ボビーフロムボストンへの憧れから。ヘイジェントルマンカフェにはアイビー由来の英国スクール

JUMP THE GUN JAPAN

 1992年にモッズファッション専門店として本場英国に誕生したジャンプザガン。オリジナルでイギリス製のテーラードスーツやカジュアルウェアを手がけ、世界中のモッズ好きから支持を集める。奈良に構える支店を任されているのは、イギリスをはじめヨーロッパで活躍するモッズバンド〈レ・カプチーノ〉のトミーさん。商品は7割が自社のもので、残りはトミーさんによるセレクト。イギリス製の革ベルトやモッズコンセプトのサイ

RISING SUN

 横浜の海岸通りに根を張り来年で20年。店内には1950〜70年代を中心にイギリス買い付けのツイードジャケットやトレンチコート、フォーマルなレザージャケットなど流行に左右されないトラディショナルな古着が並ぶ。どれもグッドコンディションでリーズナブル。ニューウェーブやダブなど店主お気に入りのブリティッシュサウンドがレコードでかかる店には、横浜のダンディたちが英国紳士になりきって足繁く通う。

BREAKING NEWS! 最新・英国服飾ニュース

新・英『VOGUE』編集長、エニンフル伝説が始まる。

「私はゲイで、黒人で、貧乏で、そして太っている」と赤裸々に書かれた『The Times Magazine』の表紙。そこに自信満々な表情で写っているのが、昨年英『VOGUE』編集長に抜擢されたエドワード・エニンフルだ。就任から1年という短期間で同誌の発行部数を大幅に伸ばすという偉業を成し遂げるエニンフルの動向に注目したい。

西欧では浸透している男の爪磨き。

 意外と見られているにもかかわらず、ケアをする意識がほとんどないのが爪である。まっとうな日本男子の感覚としては、爪は伸びたらただ短く切るだけのものなので、よもや理容室で爪の手入れをしてくれるなんて夢にも思わない。しかし、時の某総理大臣や外務大臣が、署名をする際に爪が綺麗な方がいいなんて、行きつけの理容室で手入れをしていたと聞けば、日本人が海外に出ていくためには、爪は足元とともに磨いておくべきものな

アイビーの王道、クルーカットって何?

 アイビーの王道ヘアスタイルといえば、やはり「クルーカット」だろう。もともとはイギリス・プリンストン大学のボート部のCrewたちの間で流行したヘアスタイルで、トップからサイド、バックを短く刈り、フロントのみを少し長めに残すスタイル。いわゆるG・Iカットのような角刈りに近いスタイルと混同されがちだが、角を丸く刈って柔らかで上品なイメージに仕上げるのが本来のクルーカットだ。
 このクルーカットの日本で