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アコギとエレキがセッション?

アコースティックギターとエレキギターを兼ねた革命的な一本が〈フェンダー〉から登場。モッドノブやヴォイスセレクターを切り替えるだけの簡単な操作で音色を自在にブレンドし新しいサウンドを作ることが可能だ。伝統的なテレキャスターシェイプにコンター加工を施したボディはアコースティックの定番、マホガニー素材を使用。豊富な5色展開。ギター270,000円(フェンダー/フェンダーミュージック☎0120・1946・

スターの心をつかんだ、英国の若き挑戦者。|タロン・エガートン

映画『ロケットマン』で、エルトン・ジョンの激動の半生を演じ切ったタロン・エガートン。「エルトンは、お互い似ているところがあると言ってくれました。繊細というか、感情がそのまま表れる点は似ているのかも?」。吹き替えなし、に圧巻の歌唱で主人公の心情を表現した。奇抜な衣装を何十着も着たことは「人生で一番楽しかった」と笑う。「40年後に振り返っても面白いと思える役でした。失敗を恐れないことは俳優にとって大切

COMPASS

大学進学を機に上京し、卒業後はそのままインテリアショップに就職した店主・杉戸伸行さん。震災をきっかけに地元・名古屋へ戻り、2012年にこの店を開いた。「どこの店も売れ筋のものを置くから同じような店ばかりで面白くない」という思いから「常にブレることなく同じ方角を指し示す方位磁石でありたい」という意味合いを店名に込めた。昔からアウトドア・カルチャーに興味があった杉戸さん。そのきっかけは、冒険家であり写

人気はC級、トリック目線はA級。

安いけどなかなか出会えない、出てきても状態の良いものは極めて少ない。そんなコレクト難易度の高いユーズドのスケートシューズを約300足も揃える中村晋久さんは、自身もスケーターで、スケートボードフィルムやマガジンを手がけている。幼い頃に憧れたスケーターが履いていたスニーカーを手に入れたことがきっかけで集め始めたという。
「あまり注目されないジャンルなので高くはないんです。友人のスケーターから譲ってもら

時代を超えて多国籍軍行進中。

ファッションブランドがデザインのモチーフにするなど、なにかと目にするミリタリーシューズだが、京都のヴィンテージショップ〈カプリ〉のオーナー田中聡介さんが所有するものは一味も二味も違う。一回のバイイングで約40日の時間をかけアメリカ、ヨーロッパを巡り、それを18年続けていても、めったにお目にかかれないレアものばかり。世界的コレクターに直談判して入手したりするというから、そのラインナップがいかにすごい

サステイナブル歴36年。

〈ヘレンカミンスキー〉は環境への配慮が高まる現代に先駆けて、1983年からサステイナブルな取り組みを続けている老舗の帽子メーカー。最高級の原木が採れるマダガスカル産のラフィアを使用した特徴的な編みのパターン柄は、職人の手により一つずつ丁寧に作られている。小さく折り畳めて、ポケットやカバンに収納できる仕様。ハット各27,000円(カミンスキー/ヘレンカミンスキー 表参道ヒルズ店☎03・3470・25

UKロックの最盛期を撮ったトシ矢嶋が写真展を開催。

 クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』の魅力の一つに、1970年~80年代のイギリスのロック産業を描いた点にある。癖と欲だらけの業界人の渦巻く、ダーティでダイナミックなビジネスの現場。そんな荒波の中を、名もなきバンドが音楽とハッタリで駆け上り、スターダムへとのし上がっていくのだから、やはり痛快だ。

 ところ変わって、68年の東京・青山。深夜スーパー〈ユアーズ〉で働いていた音楽好きの青年が

ブレグジットにより変わりゆくロンドンのフォトドキュメンタリー。

2016年6月23日に行われた国民投票によって決まったイギリスのEU離脱、いわゆる“ブレグジット”は、いまだ行方がわからないまま英国内外に動揺をもたらし続けている。写真家・金玖美の写真集『EXIT』はEU拡大期の最中である2004年から2006年までと、EU離脱が決まった後の2016年、2017年に撮影した作品が収められている。

ウォルター・シーガルが伝えた、 シンプルなセルフビルド・メソッド。

父はダダイスムの芸術家で、バウハウスの創設者ウォルター・グロピウスらと交流のある家に育ったというウォルター・シーガル。ベルリンの大学ではブルーノ・タウトらに建築を学んだというモダニズムの申し子だ。卒業後はエジプト学に傾倒し、その関係で1930年代に大英博物館のあるロンドンにやってきた。結局、AAスクールで建築を教え始め、建築家としてこの地に根を下ろすことになる。