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イタリア

ブラジル・モダンの金字塔、リナ・ボ・バルディのガラスの家。

近くで見ると予想以上に大きいボリュームには、ここで暮らした建築家の大胆な姿勢が感じられる。ピロティに潜り階段を上ると、内部には豊潤な世界が広がっている。ここは、建築家リナ・ボ・バルディが1951年に設計した〈ガラスの家〉だ。

リナが設計した住宅で現存するのはたった2軒。リナは「一般の人々のために仕事がしたい」と、次第に公共建築のみを手がけるようになったためだ。そのうちの一軒が、第1作で自邸の本作

金属を自在に操る彫刻家。

1915年イタリア生まれ。15歳の時にアメリカに移住し、デトロイトで学んだ後、クランブルック美術大学の金属工房でジュエリーや金工を教えた。43年から、同校で知り合ったイームズ夫妻のデザインスタジオの一員として、成形合板やワイヤーを用いた椅子の開発で重要な役割を果たす。52年、フローレンス・ノルに依頼され、〈ノル〉のためにワイヤー製の家具シリーズを発表。大ヒット商品となるが、以降は彫刻家としての活動

波波廚房

 風光明媚な墾丁エリアも、その中心地はハイシーズンともなればかなり賑やか。リゾートらしさもいいのだが、落ち着いて食事をしたい場合は、すぐ隣町の恆春に出かけるのがオススメだ。墾丁から車で20分も走れば観光地とは違ったローカル風情の店が多く立ち並び、財布に優しくて、おいしい店に出会える。また、台北や海外からの出戻り組が出した本格的な店も多く、散策しているだけでいろんな発見がある。
 中でも台湾屈指との

ISOO|磯尾直寿

 さながら、さすらいの菓子職人⁉ 東京・篠崎にある和菓子店でどら焼きを焼いていたこともあれば、仏・アルザス地方のタルトフランベ専門店で、アラミニット=出来たてのデザートを作っていたこともある。かと思えば練馬のイタリアンレストランでイタリア郷土菓子カンノーリを仕込む。何者かといえば六本木でイタリア菓子店〈パスティッチェリア イソオ〉を営んでいた磯尾直寿さんである。
 ケーキはいつも売り切れだったのに

スニーカーなのに本格スペック。

スニーカーなのに本格スペック。

世界最大のスポーツ見本市『ISPO 2018』のハイキング&トレッキングフットウェア部門で、見事に金賞を受賞した《エキソストライク》の新モデルが登場。アッパーには防水性に優れたゴアテックス素材を使い、衝撃吸収性のあるソールを採用。街と山の両フィールドで活躍する機能を踏襲した。31,000円(エコー/エコージャパン☎0120・974・010)

暖かさも柔らかさもハイクラス。

暖かさも柔らかさもハイクラス。

見るからに暖かそうなベージュのジャケットは、最高級のムートンを使用した一着。小ぶりのラペルでジャケットのシルエットを装いながらも、2つの胸ポケットと裾の形をシャツ風にアレンジして、ユニークなアウターに仕上げている。高級素材をあえてカジュアルに着るのがかっこいい。560,000円(サルヴァトーレ フェラガモ/フェラガモ・ジャパン)